体力温存

「暑さ寒さも彼岸まで」と云われますが、年々春と秋の期間が短くなってきています。

暑い夏から寒い冬へと、いきなり突入していく感じです。

暑い夏に慣れていた肉体が、すぐに寒い冬に対応する事は困難です。

困難とは、肉体的ストレスが掛かることになります。

現在はコロナ禍と云うことも有って、感染症対策も十分にしなければならない状況です。

身体が疲れた状態では、免疫力も低下します。

とにかく疲れないようにすることが肝要です。

若い頃は疲れたら寝れば治りましたが、歳を取ると寝ても疲れが取れなくなります。

肉体を柔軟に保って、しなやかな動きが出来るように普段からの取り組みが大切です。

①に栄養②に休養③に筋トレとストレッチです。