フレッシュジュース

キレイな水

 

フレッシュジュース健康を考える上でまず取り組みたいのが、「キレイな水」の確保です。

起床してお顔とお口の清掃が終わってから、300㏄~400㏄のキレイな水を朝一番に身体に入れてください。

命の水で身体の中の細胞を活性化する事は、とても重要なことの1つです。

人体は睡眠中に、成長ホルモンの分泌や痛んだ箇所の修復など、あらゆる分野で新陳代謝を行っています。

特に、細胞からは不要になった老廃物などを生成するためには、「水」は欠かすことの出来ない物質です。

皆さんが毎日お風呂やシャワーなどで、身体の外側を掃除すと同じように、身体の内部は自動で細胞のお掃除をしてくれています。

たっぷりの水を使用していますので、起床後のお水はとても重要になります。

キレイなお水とは、水道水を十分にろ過したお水と云うことです。

水道水は、ばい菌などを殺菌するために、消毒剤を混ぜて安全にしています。

もちろん飲用は可能ですが、更にろ過して飲用した方が、お身体には負担が少なくなります。

ペットボトルや温泉水やその他名水などいろいろな種類がございますが、私達がオススメしていますのは地元のお水です。

長年飲用や調理で使用しているお水には、絶対にかないません。

沖縄に住む魚と、北海道に住む魚が違うように、私達の身体は「空気」と「水」になじまないと、永く生活することはできません。

基本となるのは、やはり長年使用している水道水となります。

それを更にろ過して、身体に取り入れることは健康の第一歩になります。

 

波動

健康と波動

波動私たちが目指している健康寿命を延ばす活動とは、まったく病気に罹らないことを目指しているわけではなく、たとえ病気に罹っても、自分自身の身体の力で出来る限り快復するように導いていくお手伝いをする活動をしています。

もちろん病気を予防することも重要なことですが、ほとんどの方は、病気になってから医療機関や福祉施設を利用して、元通りの生活に戻っていかれます。

問題はその後で、以前と同じ生活習慣をしていれば、いずれは同じ病気の再発かそれ以上の病気に罹る可能性は高くなるでしょう。

病気の原因が生活の習慣にあるなら、その原因となった習慣を止めて、新たな習慣を作ることがとても重要となります。

この新たな習慣を作りあげるときに、活用しているのが「波動」と云うことです。

別に波動計なる測定器があって、それを使用しているわけではありません。

あくまでも感覚的な表現ですので、お間違えの無いようお願い致します。

すべての物体には微小ではありますが振動(バイブレーション)していて、波動が有ります。

例えば売れている音楽の曲には、高い次元に導く波動があります。

その他、人気の有る書道の書や絵画なども、人を魅了する高い波動を持っていると云うことです。

人体も同じで、元気で産まれてきた赤ちゃんには、最高レベルの波動を持っています。

逆に、病気な身体には、低いレベルの波動が流れているといえます。

昔のお医者様は、お顔色や目や口の中や脈などで気の停滞などを確認していたはずです。

気=生体エネルギー

健康寿命を延ばすためには、健康へ導く高い次元の波動を、毎日の生活(食事・運動・ストレス・睡眠・環境)に取り入れて共鳴(チューニング)していくことが、最も重要なことになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

長寿

病気を避けて健康寿命を延ばす

長寿昨日の朝7時10分頃に、愛用していた携帯電話が使用できなくなりました。

充電は完了したばかりでしたが、1通のメールの受信後に突然動かなくなりました。

仕事先のお客様やお取引先などの情報は、すべてこの1台の携帯電話に入っていますので、私としては大変困りました。

仕方なく電話会社に行ってなんとか復旧してもらおうと思いましたが、残念ながら電源も入らない、データも取り出せないとのことで、結局データ復旧修理を依頼することになりました。

2週間くらい作業にかかるようですが、すべて取り出せるかは不明との事です。

携帯電話は2~3日くらいで新しい物に変わりますが、今までの積み重ねて来たデータは無いので、電話番号を記憶していない方への連絡は出来ないことになります。

私は性格的に壊れる前には、前もってデータ移行して、新しい携帯電話へ交換して来ましたが、今回は多少の懸念は有りましたが、まだ使用する事が出来て動いていた事と、長期の出張中との事もあって対応が遅れてしまいました。

まだ動いていたうちに、電話会社に行って手続きすれば、保険にも加入しているので、お金もかからずに何も問題なくスムーズに新しい携帯電話へ移行出来ていたはずです。

昨日はこの携帯電話の事で反省しっぱなしの1日になりましたが、この学びを活かさない手はないと云うことで、人の健康に当てはめて考えてみました。

携帯電話が突然動かなくなることは、ピンピンコロリと同じ状態です。

寝たきり介護状態で長く生きるよりは、早く死んだほうがマシだと云う例えのコトバですが、ご本人は良いかもしれませんが、残された家族にとっては大変困ります。

私が使用していた携帯電話には、今までの様々な情報が記録されていて、完全に私の生活の1部になっていました。

人ひとりのこれまでの人生には、携帯電話など比較にならないほど膨大な量の様々な結びつきの情報がございます。

いつかはなくなる命でも、出来るだけ長く健康を保って、親から子へ孫へ、大切なことを伝承していきたいものです。

駅伝のタスキのように、連綿と繋いでいくことが、最も大切なように思います。

その為には、まずは定期的(3ヶ月~半年毎)に医療機関や福祉施設などの健康診断を活用して、客観的に自分の健康状態を把握することは必要不可欠です。

そして、何かしら体調の変化が有れば、かかりつけ医や最寄りの専門医に相談したりして、とにかく早めに対応することが、健康寿命を延ばすことに繋がるはじめの一歩となります。

携帯電話はいくらでも交換可能ですが、あなたの命と身体は唯一無二のために、命も身体も交換することはできません。

「大病を小病に 小病を無病に」

健康寿命を延ばして、未来にタスキを繋いで生きましょう!

 

 

 

赤ちゃん

赤ちゃんミルクの活用

Baby

生活習慣病の改善のキーワードとなるのは①食事②運動③睡眠④ストレスですが、高齢になればなるほど特に重要となるのが、①食事と②運動になります。

②の運動とは、基本的な身体活動量の維持になりますので、歩くことやしゃがむことなどの基本動作訓練になります。

デイサービスやリハビリ施設などをご利用の方々は、基本動作訓練は継続的にに実施されており良い結果が報告されています。

しかし①食事については、個々人の摂取量や摂取質が異なるために、バラツキがございます。

人間にも、「食性」が有ります。

食性とは、永い年月をかけて体内に吸収されていく過程で出来上がりますので、新しい食べ物や外来のものは、始めは吸収されても、あとからは吸収されない可能性もあります。

短期的なら良いのですが、長期的な栄養補給を考えるなら、しっかりとした食性を作り上げるほうが良いと思います。

食事の基本は、日本人なら和食となりますが、毎回オススメしています「お味噌汁」は毎日摂っていただきたい食事となります。

足りない栄養素を補給するなら、「赤ちゃんミルク」の活用もオススメしています。

昔は「脱脂粉乳」でしたが、今の赤ちゃんミルクは更に進化したものとなっております。

毎日の食事だけではすべての栄養素を賄うことは難しく、また調理などの手間などを考えると、1日1杯~3杯のミルクは最適な健康飲料となります。

人体の細胞には、十分な栄養素が必要不可欠となります。

毎日の食事に、一工夫するだけで大きな活力の源になります。

その他にもいろいろな方法がございますので、是非ともお試しください。

 

 

体力

75歳まで働ける身体作り

2025年問題と云うキーワードがあります。

これは、人口比率の最も多い世代である「団塊の世代」の人たちの高齢化である。

2020年の「東京オリンピック」の5年後には、日本を高度成長させて先進国にし、経済大国に導いた方々が、後期高齢者と云われる75歳に突入していきます。

75歳を境に今まで健康を維持してきた方でも、そろそろと老化現象が出現してきます。

特に男性は、75歳から十分な注意を必要とします。

平均寿命がドンドンと伸びる中、医療機関や福祉施設などでは、需要と供給のバランスが崩れるほど、受け入れることが出来なくなる地域が出て来ます。

現在の日本の社会保障制度は、超高齢化社会のために財源確保が難しくなってきています。

このままの景気では、年金受給者は受給額が少しずつ減らさせることになります。

これから受給していく方には、受給年齢がこれからも少しずつ引きあがることになっていくことは、誰にでも予測出来ると思います。

寿命が延びることは人類の夢ですからとても良いことなんですが、社会の仕組みが旧来型なので、対応することはできません。

社会の仕組み作りが、後付け方式なので仕方ありません。

40年前くらいまでは、60歳で退職してもそのあと10年くらいであの世に行けました。

ところが、今では60歳で退職してしまうとあと20年~30年くらいはあります。

40年前と現在では、生活のプランが全く違うのです。

40年前の60歳の方はホントにおじいちゃんに見えましたが、今の60歳はまだまだ若く見えます。

※見た目年齢➡40年前の60歳=今の80歳~85歳くらい

今の40代~50代の方々は、今のうちに将来の健康目標年齢を引き上げる必要があります。

人はそれぞれに、自分の将来の姿を周りの環境や親兄弟などを鑑みて、少なからずイメージしています。

現在の高齢者の皆様へインタビューしてみても、若い時分にこれだけ長く生きると思っていた人は皆無である事を考えてみても理解できると思います。

今の高齢者の方々は、まだ社会保障などや地域や家族が守ってくれても、10年先では社会も地域も家族も違った形態をしているはずです。

特に40代以下の世代は、とにかく75歳までは働ける身体作りを今からしていくことをオススメしています。

世の中はドンドン進化して、これからも様々な健康を向上させる商品や方法が発掘され開発されます。

しかし、私達にまず一番重要なことはツールや方法などではなく、自分の人生の目標設定になります。

是非、75歳まで働ける身体作りを目指して健康作りに励んでみてください。

私達もそのお手伝いやきっかけ作りが出来るように、今後も幅広く健康の啓蒙活動を実施しています。