身体を毎日メンテナンスする習慣

人体は、全て食べた物や飲んだ物や身体に取り入れたものによって成り立っている。

それ以外で、身体を構成することはできない仕組みです。

それを常に新陳代謝して、生きています。

昔のかまどのように、焚き物を入れて火を燃やしている活動に似ています。

人体は平均して36~37度の平熱が有りますが、何かを燃やして生体活動を行っています。

燃やす材料を食事と云いますが、この食事の良し悪しがその後の健康に繋がっているのです。

食事と同じように大切な事が、老廃物の排出になります。

身体に入れる事を気にする方は多いですが、身体から排出することに目を向ける方は少ないです。

「汗」「小便」「大便」など、定期的に出す習慣は大切です。

健康で元気で長生きが出来るものなら、何でも良いので取り組むことがお勧めです。

個々人の適性や体質など様々ですので、ご縁のあるものには試してみないと何が良いかは結局は分からないのです。

統計学上では他の人達には効果が有っても、自分の身体に合わないものも有ります。

薬も身体に合わないと、逆に毒にもなりえるのです。

健康は常に攻めの気持ちで、死ぬまで元気で生きると決意して取り組むことが大事なことです。

自分の心と身体を大切にすることが、毎日の生活のメンテナンスする行動に繋がっていきます。

 

栄養ドリンクの活用

体力温存をするためには寝るのが一番ですが、睡眠時間を7~8時間とっているので大丈夫ですと云う方が多いです。

しかし、大事な事は入眠時間になります。

多くの方々は24時近くの夜更かし型が多く、夜に何度も起きるのでとか、早く寝ると早く目覚めるとかいった事で入眠時間を遅らせる方がいらっしゃいます。

病院で入院したと思って、21時には消灯するようにしてください。

生活習慣病とは、病気のクセをつけること同じです。

寝るクセをつければ、いくらでも寝る事が出来ます。

起きているクセをつけたので、寝られないだけです。

もちろん睡眠時無呼吸症候群などの病的な事も有りますので、そこは注意が必要になります。

本当の健康な人は赤ちゃんと同じように、睡眠時間は長い方が多いです。

赤ちゃんも寝ている時にしか、成長しません。

高齢になると、寝ている間に身体を修理しています。

冬場や今のような感染症が流行っている時期には、沢山寝ている人が勝ちです。

疲れやだるさの症状を感じたら、寝る前に栄養ドリンクを飲んで寝る事もお勧めします。

ドラックストアや薬局などで、安価で手に入ります。

今の時期なら、発熱症状や病中病後の体力回復用の栄養ドリンクを購入しておくと良いでしょう。

賢い方は、マスクやトイレットペーパーを備蓄するよりも栄養ドリンクを購入して体力温存に活用しております。

 

 

 

新型肺炎対策は、体力温存から

世界で急速に感染拡大している新型肺炎ですが、日本ではマスクやアルコール消毒液が品薄になっています。

今回の新型肺炎の特徴は、とにかく感染力が強いと云う事と特効薬やワクチンが今のところまだ無いと云う事です。

特に、密閉空間においては感染し易くなります。

例えば、カラオケルームや映画館やライブ会場などや防音を目的としている室内や空間などは危険性が高いです。

逆に、開放的な空間や換気が常時されている場所での感染力は低いようです。

まずはマスクをするよりも、出来る限り集団になる人ごみを避ける事や密閉空間を避ける事が重要です。

いずれは薬やワクチンは開発されますが、まずは①感染しない事②感染したら広めない事です。

例え感染していても症状が現れるまで潜伏期間が長いので、益々混迷を極める原因となっています。

日本ではまだ検査方法が確立しておらず、検査機関や医療機関との連携がうまくとれていないのが現状です。

未知の疫病に対しては、検査する側の検査員の安全を一番に考えて検査を行う必要があるありますが、それを確実に実行できる検査機関や医療機関が圧倒的に少ないのが現状です。

私達が今できる事は手洗いうがいも当然ですが、体力を温存することです。

冬場は特に睡眠時間を増やすことはもとより、早寝遅起きがお勧めです。

入眠時間は、出来る限り21時までに床に入ることを推奨しております。

病院に入院したら、消灯は基本的に21時になります。

お昼寝も積極的に取り入れて、十分な体力を確保しておいてください。

休養を十分にして、栄養をしっかりと取り入れて、冬眠をして春を待ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

驚異の冷凍食品

健康を保つために、健康ジュースなるものを作って出来るだけ毎日の生活に取り入れています。

私の云う健康ジュースとは、人参や豆乳やリンゴやバナナや蜂蜜や青物野菜や酢やオートミールやヨーグルトやオリゴ糖やブルーベリー等々、ありとあらゆるものをミキサーにてジュースにしたジュースの事です。

今では約10種類ほどを入れたミックスジュースになっていますが、20年前に始めた時には約3種類ほどの材料で作っていました。

寒い時期には人参が大量に安く手に入りましたので、人参ジュースは今でも変わらずに続けています。

1日約400㏄~2000㏄ほど飲用しますので、寒い時期の水分補給の解消には大いに役立ちます。

健康ジュースは、材料の確保がとても大事になります。

出来るだけ旬の食材で、新鮮でエネルギーの高い食材をお勧めします。

しかし、果物や野菜などは気候の変動などの影響を受けやすいのです。

その場合には、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの冷凍食品コーナーに行ってみてください。

現在では、驚くほど沢山の種類が安価で簡単に手に入ります。

産地など気になるところも多々有るかとは思いますが、そこは置いといてとりあえず多種多様な栄養素を確保する為には、背に腹は代えられないものです。

冷凍食品を上手く活用することで、意外といつもの食事の栄養補給には最適かもしれません。

とにかく健康寿命を延ばすためには、出来る限り最高の栄養素を身体に取り入れることがはじめの一歩となります。

簡単・便利・栄養高い食材は、意外と冷凍食品だったりするかもしれません。

今のうちに、是非ともご利用ください。

 

 

 

 

毒素を出す習慣

人体の身体では、毒素の排出する行為は3つ有ります。

①汗

②小便

③大便

新陳代謝をする過程で、必然的に毒素が身体に溜まります。

例えば昔のかまどでは、焚き木を燃やして煮炊きを行っていました。

その際に一番先にする事は、燃えカスや灰を取り除くことです。

ご存知の通り、灰には仕事能力は無く、有っても邪魔をするだけです。

灰が溜まったままだと、燃え方も弱くなり最後は鎮火します。

人体の身体でも同じように、食事や呼吸や運動や加齢などで老廃物が発生します。

汗や小便や大便を、定期的に出来ることは毒素を出す習慣の1つになります。

若い頃にはどんどん排出出来た習慣も、高齢になると滞ることも出てきます。

元気で長生きしている人達は、今でもスムーズに毒素を出す習慣が出来ています。

毒素を出す習慣を身に付ける為の、はじめの一歩は「きれいな水」を飲むことです。

ほぼ毎日お風呂やシャワーを使って、身体の外を綺麗に保っているのに、身体の内側を洗い流すためには実は大量の水が必要になります。

特に、寒い時期には水分を控える方々が多いです。

毒素が溜まる時期は、汗をかかなくなるので寒い時期が多いのも事実です。

寒い時期には、白湯にてこまめに飲用する事をお勧めします。