暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
まずは「血管」と「筋肉」を冬眠から目覚めさせる必要があります。
お風呂上がりのストレッチで、寒さで縮こまった筋肉をほぐして血流を改善します。
家事のすき間時間を利用して、「かかとの上げ下げ」や「椅子スクワット」をしてみる。
春の不調を寄せ付けない「腸内環境」を整えるやり方として、旬の野菜の鍋料理や発酵食品(味噌やキムチなど)や発酵性食物繊維(根菜類・キウイ・ゴボウなど)を積極的に摂取する事で内蔵から温めます。
自律神経を整える「朝の習慣」として、日光を浴びる事で幸せホルモンの分泌が促されて、睡眠の質も向上します。
温度対策として、「首・手首・足首・腰」を冷やさない、この時期ならではの服装術を実践する。
出来る事から少しずつ取り組んでいくと、気持ちも身体も軽くなってお出かけがもっと楽しくなります。







