今年で、健康の仕事を始めて21年目を迎えます。
健康を守るお手伝いをする中で、様々な方々とご縁をいただいてお陰様でここまでやって来られました。
健康の仕事は、意外と深い人間関係になって行きます。
健康の事だけではなく、色々な事をご相談される事も多いです。
お会いする事は無い、ご家族のお話しや地域の方々のお話し等々多岐に渡ります。
人間は誰しも遅かれ早かれ、いつかは「死」にます。
「死」を見つめることは「今」を大切にする事に繋がります。
ほとんどのお客様からのご要望は、「家族に迷惑をかけたくない」がほとんどです。
その為の手段として、自分の事が出来なくなる前に「施設」に入所したいとおっしゃいます。
最期まで自分らしく後悔なく生きるためには、「健康で元気」が一番重要です。
「あと何回、桜を見られるだろうか?」
「あと何度、大切な人と笑い会えるだろうか?」
健康寿命を延ばすことは、人生の質(QOL)を高めて尊厳ある生き方に繋がります。
これからも健康寿命を延ばすために、ご縁の有る方お一人お一人の人生に真摯に向き合って参ります。








