健康寿命を延ばす=自立した生活が出来る時間

このお仕事を始めて13年目になります。

健康をメインにした仕事ですので、ご縁の有るお客様の年齢層は60歳以降の女性が圧倒的に多いです。

70歳位で出会ったお客様も10年も経つと80歳位になるわけですが、10年も経つと元気度合が変わらない方もいらしゃれば、手術や入退院やリハビリや施設などに入所している方々もいらっしゃいます。

その違いは何かと考えてみますと、大きく分けて①生活環境と②生活習慣の2つに分類されます。

①の生活環境ですが、どこに住んでいるのか?環境の汚染は少ないか?生活に不便は無いのか?家族間のトラブルは無いのか?などになります。

②の生活習慣ですが、食事や運動やストレスや睡眠や遺伝などになります。

テレビや新聞での情報では、対岸の火事のように思っている方も多いでしょうが、現実の超高齢化社会の現実は本当に恐ろしいものです。

65歳以上の5人に1人の割合で認知症の時代ですが、将来の不安を抱えている高齢者は少なくありません。

健康寿命を延ばす為には、「予防」と「早期治療」しかありません。

前段でお話しした病気や寝たきり状態になっていかれた方々には、必ず前兆があります。

突然起きる感染症や事故などを除いて、だいたい10年くらいは準備期間がございます。

少なくとも3年~1年前には、本人や周りや専門家にはなんとなく気付く前兆が見られます。

どんなに昔は健康優良児であったとしても、関係は有りません。

元気だった人ほど、注意が必要です。

自立した生活を死ぬ間際まで送りたいなら、ありとあらゆる方面から自分の現在の状況を客観的に判断しておくことをオススメします。

自分に合った良い先生や、自分に合った良い健康食品や治療器など、自分の健康度合を向上させる人やモノとの出会いは、大きく人生を飛躍させます。

時代はドンドン進化していて、ありとあらゆる夢の発明が出てきています。

是非とも、時代の恩恵を最大限享受していくためにも、元気で1日でも長く生ききることをオススメします。