慢性便秘

加齢に伴って高齢者では大腸の動きが悪くなって、便の大腸通過時間も長くなって便秘になる方が増加しています。

また、便意の感覚も無くなってくるのが特徴になります。

食べたら出す事が、健康の基本になります。

どんなに栄養の有る食物を食べていても、体内で分解して吸収して排泄までのプロセスが順調に行かないと、命に関わってきます。

何日も体内に滞留させておくことは、身体にとっては「毒」以外に何ものでも有りません。

特に病気の時に、便秘をしていると要注意です。

速やかに排泄する事が、望ましいことになります。

高齢者になると、病院のお薬を使われる方が多いですが、若いうちから自然な排便を継続出来たら問題有りません。

短期であればお薬を使用することもやむを得ないですが、長期間の便秘薬の服用はお勧め出来ません。

今までの経験では、ある物を毎日少しでも食べると良い結果になる食品が有ります。

それは、「大根」です。

昔からお腹の薬として、親しまれてきました。

干し大根や大便おろしなどを利用して、毎日少しずつでもお召し上がることをお勧めします。

毎日の切な便りを受け取れるように、毎日の快便快調の喜びを味わってください。