内臓疲労

人生100年時代と云われて久しいですが、100歳でも自立した生活を送っている方は少ないのも事実です。

超高齢化社会を迎えていますが、団塊の世代と云われる人口が90歳~100歳を迎えるのが10年~20年後になり一番の超高齢化社会のピークになります。

出来る限り健康で元気に長生きするためには、自分の健康に関心を持って、食事や運動を自分の適する方法を毎日継続していく事が大切です。

現代は、歴史的に見ても稀にみる飽食の時代になりました。

ここで気を付けておきたいのが、「食べ過ぎてしまう」事です。

若いうちならまだリカバリーが出来ますが、60歳以上の方については特に注意が必要です。

消化吸収能力は年齢とともに低下していきますので、まずはよく噛む事です。

必要最低限の量を摂取して、運動量に応じて食事回数を変える事もお勧めします。

連日過食生活を続いていますと、慢性的な「内臓疲労」を起こしています。

内臓疲労は病名では無くて、肉体疲労と同じように肉体の疲れやだるさなどと同じように、消化器系の疲れやだるさは病の元になります。

内臓疲労を予防するには、①よく噛む事②食べ過ぎない事の2点が最も大切になります。

80歳を超えたら、腹八分目ならぬ腹五分目がちょうど良いのかもしれません。