薬に頼らない生き方

風邪をひく前の諸症状などを感じた時に、病院に行った方が良いとは思いながらも自らの自然治癒力に任せて、自然に治癒するのが良いのかを迷う方も中にはいらっしゃるかと思いますので、今回取り上げてみました。

風邪などは若い頃でしたら、意外といつの間にか完治する場合も多いです。

薬の副作用などに対しての抵抗も有ったり、風邪菌を体外に出し切らないで対処療法で治療し続けると、体内に菌を閉じ込めているだけなので将来に少し不安も残ります。

病院で早期治療しますと、風邪などは比較的早期に改善します。

薬に頼らない場合には、病気の原因がなくならない限り時間は相当かかります。

そもそも病気になる場合には、自分の身体が弱くなっている状態で免疫力も低下していますので、まずは休養が大切になります。

昔の某薬のCMで、1に休養2に栄養と云うコマーシャルがありましたが、まさに風邪などの諸症状が出たら、早期に寝るのが一番の養生になります。

特に口内炎や微熱などの予兆はくれぐれも見逃さずに、いつもより早期に寝る事です。

病院に入院したと思って、21時までには就寝をお勧めします。

色々なケースが考えられますが、やはり病気にならないように規則正しく毎日の生活をおくることが基本になります。

無理したら、必ずリカバリーしておくことです。

どんな元気な方でも、加齢には敵いません。

残念ながら不規則な生活習慣や体力が弱って病気になった場合には、早期に医療機関を受診することをお勧めします。

出来るだけ病院や薬の世話にならないようにするためには、毎日を規則正しい生活習慣にすることがやはり大切になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真撮影のススメ

歳を重ねると写真を撮る機会が、どんどん減って来ます。

昔は大家族で暮らしていた事もあって、家族写真を撮る機会がまだ有りました。

現代は核家族が進んで、一人暮らし世帯が多くなりつつ有ります。

それと共に、正装する機会が減ってきたことも要因があります。

正月には、正装して家族皆で新年を迎えた思い出のある方もいらっしゃると思います。

正装をして写真を撮ると云うことは、意外にも後世にまで影響を及ぼします。

昔は写真を撮る事は現代と違って、一大行事の1つでした。

現代はスマホやデジカメを個人個人が所有していますので、いくらでも好き勝手に撮る事が可能です。

しかしながら、正装をしてキチンとした写真撮影をする機会は減ってしまいました。

還暦・古希・喜寿・傘寿・半寿・米寿・卒寿・白寿・百寿や配偶者の年忌法要などの人生の節目に、正装をして写真を撮る事をお勧めしておきます。

その中で気に入った写真が有ればその写真をきちんと保管しておけば、「遺影」の候補にもなります。

ご自分が気に入った写真を「遺影」に出来る事は、特に大事になりますのでもし良ければご検討してください。

 

定期的な肉体の調整

痛みに弱いのが、人体の身体です。

神経痛や関節痛や腰痛や肩こり等々、加齢に伴って過去の後遺症などが出てきます。

痛みは「炎症」になりますので、慢性的な「炎症」は出来るだけ回避したほうが良いです。

慢性的な「炎症」は、大病の原因になります。

出来るだけ痛みが出る前に、定期的なメンテナンスをお勧めします。

鍼灸院やカイロプラクティックや整骨院等々、現代では様々な肉体調整が有ります。

どこでも良いのですが、一番重要な事は「自分に合った良い先生を見つける」と云うことです。

見つけ方は、友人や知人の紹介やタウンページなどで近くを探すなどになります。

ポイントは、3回通院して治らない場合には止めることをお勧めします。

自分に合った良い先生なら、大体3回も通院すれば改善します。

改善がみられたら、後は定期的にメンテナンスをしてください。

その他のメンテナンス法は、「湯治」です。

少なくはなりましたが、良い湯治場が有ればとても良いです。

とにかく、予防的に定期的な肉体のメンテナンスをお勧めしております。