健康を維持するためには

「食事」・「睡眠」・「運動」・「ストレス」の項目が、健康にとって大切な4つの柱になります。

その4つの項目を十分に配慮していても、加齢に伴っていろいろと健康不安は出てきます。

例えば、「腰が痛い」「肩がこる」「膝が痛い」「からだがだるい」「疲れがとれない」「やる気がでない」等々、人それぞれが千差万別な健康不安を大なり小なり持っています。

原因はそれぞれですが、解決するためには原因を究明して解決に導くことが大切です。

そのままにしておくと、大病に繋がることも少なくはありません。

自分自身で解決出来ない場合には、①良い先生を見つける。または、紹介してもらう。②自分に合った良い薬や良い健康食品などを見つける。または、紹介してもらうなどの2つの手段をお勧めしています。

その際のポイントは3回で改善しない場合には、次のものを試すと云うことです。

例えば、腰痛があったので友人の紹介で腰痛を直す治療院をお勧めされたので5回通いました。

5回通っているけれど以前とあまり変わらないようでしたら、別な先生を探した方が良いと思います。

なんでも相性がありますので、うまくいく場合には大抵の場合1~2回位で改善に向かいます。

極端に云うと例え腰痛が改善していなくても、「気分が良くなった」「不安がなくなった」「希望が出てきた」などの感情に変化が現れたら多分うまくいきます。

健康とは意外とそういう部分が多くて、「元気に見える人」とは全く病気が無い人のことではなくて、例え病気が有ってもその病気と前向きに向き合って、毎日ハツラツと過ごしている状態であるように思います。

前向きに向き合う為には、前向きにさせる何かが必ずあるものです。

あなたの悩みや不安を解決出来る人やモノや薬などは、必ずこの世には存在しています。

その存在を信じて少しずつでも近づく努力こそが、健康を維持していく為には必要なことなのです。