余計なものは入れない

年を重ねていくことは当たり前ですが、毎日老化も進行していきます。

人生は100年時代と云われるようになって久しいですが、100歳まで元気で生きることはそう簡単なことでは有りません。

アンチエイジングとは「抗加齢」を意味する言葉ですが、意味は老化に抗うと云うことです。

老化現象に抗うと聞くとなかなか出来る事では無いような気がしてきますが、実際には年齢とは単なる時間の経過の指標にしか過ぎません。

それは、実年齢と精神年齢には違いが有るからです。

私の見解では、若々しくいらっしゃる方のほとんどが実年齢で生きていないからです。

前向きで明るくひたむきに努力を重ねて、今を生きている印象しかありません。

アンチエイジングが有効だとすれば、結果的に心のアンチエイジングが出来ている人の事を云うのでしょう。

しかし、精神年齢が若いと云うことは良いことばかりではありません。

実年齢は確実に老化現象が来ていますので、思うように身体が動かない場合があるからです。

大抵の場合、それが元で事故やケガのきっかけになります。

身体のメンテナンスは、若いころからが基本になります。

若ければ若いほど、効果が有ります。

その際に気を付ける点は、肉体には「余計なもの」を入れないと云うことです。

シンプルに、必要な食べ物・飲み物を入れておけば良いのです。

身体に取り込まれた余計なものの排出には、相当な根気と努力とお金がかかります。

余計なものは身体に悪影響を及ぼすものも有りますので、とにかく余計なものは身体に入れないように注意が必要です。