連日の猛暑で外に出るのが危険なレベルだからこそ、つい室内で冷房に当たり続けてしまいがちです。
しかし、夏場に汗をかかない生活は「血流の停滞」と「自律神経の乱れ」を引き起こし、夏バテや冷え性の原因になります。
筋肉は、血液を送るポンプです。特に下半身の大きな筋肉(ふくらはぎや太ももやお尻)を動かすことで、全身の血流が促進されます。
血液の巡りが良くなると、体幹の温度調整がスムーズになり、老廃物を流す「サラサラの良い汗」をかくことが出来ます。
運動で血流を良くすることで、クーラー病で乱れた自律神経が整います。
室温や湿度が管理されたジムなら、熱中症のリスクを抑えて安全に運動が出来ます。
ランニングマシンやバイクなどで、心拍数を緩やかに上げて心地良い発汗を促す。
水分だけではなく、血流を維持するためにしっかりとミネラル(塩分・電解質)を補いましょう。
運動後のクーリングダウンやストレッチで、更に血行促進。
暑い夏だからこそ安全なジムで血流を促し、気持ちの良い汗をかいて、元気に夏を楽しみましょう。








