まだまだ残暑が厳しいですが、季節は「秋」になります。
朝夕の寒暖の差が激しくなっていき、徐々に寒くなっていきます。
夏の疲れが残っている方は、なんだか体が重いと感じたり、朝起きた時から疲れている状態になります。
周りからはいつも元気に見られている人ほど、その傾向は強いようです。
人生の3分の1は、寝る事が決まっています。
例えば100年生きるなら、33年は寝ている事になります。
しかしながら昔の人と比べても、圧倒的に睡眠時間が不足しています。
寝ている間に、肉体は新陳代謝と云われる「点検」や「修理」や「調整」を行っております。
寝ている時間が短いという事は、その3つのサイクルが回らないために故障(病気)リスクが上がります。
昼間少しでも眠気を感じたら、すぐに横になることをお勧め致します。
身体から発生される緊急信号を受け止めて、昼寝をする事でリセットする事が出来ます。








