「身体の調子が悪くなってから病院に行く」
「痛みが出てから慌ててマッサージや治療院に行く」
普段からこんな対応になっていませんか?
もちろん、痛みを和らげるための「治療」は大事です。
しかし、本当に大切な事は「悪くなる前に防ぐ予防」です。
車をイメージしてください。
車は定期的にオイル交換や車検(メンテナンス)をしますよね。
壊れて走れなくなってから修理に出すよりも、日頃から点検している方が、故障はなく長持ちしますし、メンテナンス代金も安く済みます。
人間の身体も全く同じです。
不調が出てからの「治療」は、マイナスになった状態をゼロに戻す作業です。
一方、日頃からの「予防」は、ゼロの状態を維持し、更にプラスの元気を作っていく作業です。
月1回の自分の身体と向き合う定期メンテナンスを行う事で、血流が良くなり、免疫力も維持されて、病気になりにくい身体を作ることになり、ひいては健康寿命を延ばす事になります。







