余計なものは入れない

年を重ねていくことは当たり前ですが、毎日老化も進行していきます。

人生は100年時代と云われるようになって久しいですが、100歳まで元気で生きることはそう簡単なことでは有りません。

アンチエイジングとは「抗加齢」を意味する言葉ですが、意味は老化に抗うと云うことです。

老化現象に抗うと聞くとなかなか出来る事では無いような気がしてきますが、実際には年齢とは単なる時間の経過の指標にしか過ぎません。

それは、実年齢と精神年齢には違いが有るからです。

私の見解では、若々しくいらっしゃる方のほとんどが実年齢で生きていないからです。

前向きで明るくひたむきに努力を重ねて、今を生きている印象しかありません。

アンチエイジングが有効だとすれば、結果的に心のアンチエイジングが出来ている人の事を云うのでしょう。

しかし、精神年齢が若いと云うことは良いことばかりではありません。

実年齢は確実に老化現象が来ていますので、思うように身体が動かない場合があるからです。

大抵の場合、それが元で事故やケガのきっかけになります。

身体のメンテナンスは、若いころからが基本になります。

若ければ若いほど、効果が有ります。

その際に気を付ける点は、肉体には「余計なもの」を入れないと云うことです。

シンプルに、必要な食べ物・飲み物を入れておけば良いのです。

身体に取り込まれた余計なものの排出には、相当な根気と努力とお金がかかります。

余計なものは身体に悪影響を及ぼすものも有りますので、とにかく余計なものは身体に入れないように注意が必要です。

 

 

 

 

夏風邪注意

寒い季節から暑い季節へ移行していますが、如何お過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスは消滅しないので、今後共存していくことになります。

2~3年は3密を避ける事と、手洗いやうがいやマスクなどは欠かせないものになります。

今までの風邪やインフルエンザも有りますので、注意が必要になります。

咳こんでいたりすると、人の目も気になります。

花粉症の人も大変ですが、これから先は「夏風邪」にも要注意です。

熱が出たり喉の痛みや悪寒など、体調が崩れやすい時期に入りましたので注意が必要です。

昔の風邪薬のCMにありましたが、1に休養2に栄養と云う感じで対策は「良い睡眠」と「良い栄養」になります。

若い時は無理が出来た肉体も、年を重ねたら「早寝遅起き」が基本になります。

起きる時には、自然と目が覚めるまで待ちます。

すると大抵の方の場合、遅起きになります。

とにかく疲れや身体のだるい時には、早く寝ることです!

寝ている間に、自動的に身体が修理してくださいます。

これを自然治癒力といいます。

寝ていないと発動しにくいので、とにかく寝ることです。

お昼寝タイムも効果的です。

暑さや疲れや睡眠不足やストレスや過食などで、身体は酷使されています。

今まで少しずつ蓄積された睡眠不足が、「睡眠負債」を形成しています。

毎日の睡眠メンテナンスが、あなたの健康財産を守ります。

きび醋

サトウキビ由来の酢を作っているのは、与論島のきび醋です。

一時期、健康番組などで紹介されたことも有りますので、ご存知の方も少なくはないと思います。

健康商材にとって唯一欠点が有るとすれば、一過性のブームで終わる点になります。

しかし「健康」とはブームでは無くて、個々人それぞれの「財産」です。

健康長寿を目指すなら、本当に良い物を出来るだけ毎日活用して長く続けることが重要です。

「酢」は身体に良いのは分かっていても、意識しないとなかなか毎日身体には取り入れない栄養素の1つになります。

酢が大好きな方々にとっては、何にでもかけてドンドン身体に取り入れている一方、酢があまり好きでは無い方にとってはほとんど摂取しない事でしょう。

健康寿命を延ばすなら、「酢」は必須栄養素の1つになります。

現代はピンからキリまでの品揃えがありますので、「米酢」でも「りんご酢」でも「玄米黒酢」でも何でも良いので、毎日少量から始めてみてはいかがでしょうか。

私のお勧めは、与論島のきび醋になります。

与論島の大地で育てたサトウキビ100%生絞りだけを原料にして、昔ながらのかめ壺作りで長期間熟成して出来た伝統的な健康長寿酢です。

普通のお酢よりちょっと高めなので、毎日ちょっとづつお使いください。

商品び関するお問い合わせは、フリーダイヤル0120-305-460 株式会社創ing

インターネットからのお問い合わせは、「与論島 きび酢」で検索してください。

 

黒糖

黒糖とはサトウキビの絞り汁を煮詰めて作る黒褐色の砂糖の事ですが、沖縄県の離島や鹿児島県の離島で生産される「黒糖」はその土地の特有のミネラル分など様々な栄養素をふんだんに含んでいる為に、健康長寿には欠かせない健康食品になっております。

現代のような病院や薬などが無い時代には、「薬」として使われていた時代も有りました。

黒糖やオリゴ糖などは腸内細菌の善玉菌のエサになりますので、便秘などでお悩みの方はもとより免疫を高める作用も有りますので、是非とも毎日の生活に取り入れて欲しい食材になります。

黒糖は、ブロック状と粉の2種類が有ります。

ブロック状のものは、そのまま食べることが可能です。

粉状のものは、お料理やお茶やコーヒーに混ぜて使用します。

沖縄県の黒糖も鹿児島県の黒糖も、それぞれの産地で「色」や「味」に違いがあります。

私のお勧めは、鹿児島県の喜界島の黒糖をお勧めしています。

色々な黒糖を試して、ご自分の身体に合う「黒糖」を見つけてご活用ください。

 

 

歩ける喜び

最近では、90歳を過ぎても変わらずお元気な方々が沢山いらっしゃいます。

健康の鏡のような方々で、とても参考になる生活の知恵や健康を維持するため知恵や行動を教えてくださいます。

そんな健康達人の大先輩達の中にも、半年毎の定期訪問で健康状態が激変している方も少なくありません。

きっかけも様々な要因が有りますが、一番多いのが足・腰の「骨折」からです。

骨折やヒビが入ると、医療機関などでギブスなどで固定をします。

あまり歩けなくなるわけです。

足腰が弱ると、人体は脆いものです。

家での移動の動作も、簡単ではなくなります。

湯舟にも浸かれず、身体も冷えてきます。

血流が滞るために、免疫力も低下していきます。

筋肉も減少して、姿勢が悪くなります。

今まで活発に動いて元気だったのに、元気がなくなります。

歩けなくなると、自宅での生活が困難になり将来の不安が出てきます。

外を見ると、歩いている人を見て思います。

歩くことは、「生きること」である。

歩けることは、「喜び」である。

人生は生き残りゲームなら、出来るだけ最期まで自分の足で歩きたいものです。

その為には、転ばないようにすることです。

もしくは、転んでもケガをしないようにすることです。