噛む力

認知機能を高める効果的な方法として、嚙む力が挙げられます。

嚙む力を、「咬合力」と言います。

咬合力を高めるためには、基本的に食事の際に嚙む回数を多くすることが大切です。

その他の方法で最も効果的な方法は、歯科医院などでマウスピースを作成して、リハビリや筋肉トレーニングで口にはめて使用する事です。

特にこのマウスピースの活用では、顎の全体的に力が加わって安全に嚙む力が鍛えられることにあります。

嚙む力が増して顎の筋肉が鍛えられると、脳神経を刺激して認知機能を高めて維持することなります。

 

体力温存

「暑さ寒さも彼岸まで」と云われますが、年々春と秋の期間が短くなってきています。

暑い夏から寒い冬へと、いきなり突入していく感じです。

暑い夏に慣れていた肉体が、すぐに寒い冬に対応する事は困難です。

困難とは、肉体的ストレスが掛かることになります。

現在はコロナ禍と云うことも有って、感染症対策も十分にしなければならない状況です。

身体が疲れた状態では、免疫力も低下します。

とにかく疲れないようにすることが肝要です。

若い頃は疲れたら寝れば治りましたが、歳を取ると寝ても疲れが取れなくなります。

肉体を柔軟に保って、しなやかな動きが出来るように普段からの取り組みが大切です。

①に栄養②に休養③に筋トレとストレッチです。

身体の歪みを整える

歳をとってくると、身体のあちこちに「痛み」が有ったり「凝り」が有ったりします。

生活に支障が無い時はまだ我慢して、いつか治る事を信じて放置します。

自然治癒力が働いて元に戻るくらいまだ若ければ良いのですが、

慢性的になるのも時間の問題です。

例えば、時々膝が痛むと云う症例が有った時に痛いのは膝の部位ですが、

本当の原因は背中だったり肩だったりする可能も有ります。

人体は精巧に出来ていますので、本当の原因が見えない事の方が多いようです。

骨格に歪みが出ると、血の巡りが悪くなっていきます。

血の巡りが悪い部分に、痛みなどの炎症を生じさせやすくなります。

可能ならば、1~3ヶ月で定期的に身体のメンテナンスをお勧めしています。

現代では様々なリハビリテーションが有りますので、ご自分に合った良い先生に

めぐり逢えると格段に良い健康的な人生に恵まれる事になります。

 

何を食べれば良いのか?

免疫力を上げる=自己防御力を上げるために何を食べれば良いのか?

これだけ食べれば大丈夫と云う食品は、残念ながらありません。

やはり、バランス良く食べる事が基本になります。

その中でもこれだけは欠けてはいけないものは、「味噌汁」になります。

しっかりと出汁を取って、良いお味噌と旬の野菜を沢山入れた「具沢山味噌汁」はお勧めです。

平飼い有精卵の卵を入れると、タンパク質もしっかりと摂取出来ます。

お味噌汁をお椀に注いだ後に、「エゴマ油」や「紫蘇油」や「MCTオイル」を付け加えると更に良いです。

毎食味噌汁を食べることがもちろん良いですが、毎日1食は味噌汁を食べることを継続することが健康寿命を延ばします。

 

 

コロナに罹らない身体作り

依然として、新型コロナウイルスの感染症が日本中を席巻しております。

ウイルスはどんどん変異をして進化していきますので、私達も防御力を上げていかなければなりません。

初期は「空気感染」よりも「接触感染」が多い印象でしたが、現行の変異株は「空気感染」の割合が多い印象です。

印象と云う表現を使用しているのは、未だに感染経路が不明が多いからです。

空気感染で感染していくなら、人との接触を極力減らすことが対策の1つになります。

無症状感染者も多く存在していますので、やはりマスクの着用は必要になります。

ワクチン接種も有効な手段の1つではありますが、ブレークスルー感染と言われるワクチン接種後の感染も有ります。

新型コロナウイルスのみならず、今後も未知の感染症があります。

罹患しない事が一番ですが、いつかは一般的な風邪のように皆さん罹患していきます。

日本人が集団免疫を獲得するまで、まだ数年は掛かります。

最後は、やはり体力勝負=自己防御力になります。

特に、ビタミンCとビタミンDと亜鉛や塩などのミネラル類の摂取と十分な睡眠と還元電子で迎え撃つ事になります。