野菜スープメーカー

健康寿命を延ばす為には、特に「食事」が重要です。

高齢になると食も細くなって、十分な栄養を取り入れる事も難しくなります。

野菜や果物も取り入れたいが、偏っていくのは目に見えています。

そこでお勧めしているのが、野菜スープです。

ご存知の方も多いとは思いますが、癌の予防にもなるとのことです。

色々な野菜を使って、新鮮なファイトケミカルを身体に入れる事が可能です。

とても良い野菜スープですが、男性の一人暮らしや調理が苦手な方には敬遠されがちです。

そこで、野菜スープを自動で作る「野菜スープメーカー」がお勧めです。

野菜をカットして、水と塩とコンソメなどを入れて、待つこと30分位で完成します。

様々なメーカーから出ておりますが、まずは「単機能」で「容量800㏄」で試してみられたら良いと思います。

毎日必要な野菜の栄養やファイトケミカルをたっぷりと摂取して、健康寿命を延ばして毎日を楽しみましょう。

 

健康食事

健康を維持していく為には、「食事」は最重要になります。

食事をおろそかにして、その他の行為は半減してしまうでしょう。

基本的に人体は、毎日必要な栄養素を外から摂取する必要があります。

普通の方々は、1日に2~3食で栄養を補充しています。

しかし、高齢になるにつれて少食となり消化吸収率も低下します。

少食や消化吸収が低下していくなら、複数回に分けて摂取していく方法が良いです。

赤ちゃんも、1日に数回おっぱいを求めます。

人間の食性は、長い年月で形成されていきます。

一般的に奥様が食事を賄っているので、その方やその家族の方の「健康食事」としては奥様の作る料理と云うことになります。

つまり、奥様の健康に対する意識が「家族の健康」に直結します。

私達の健康寿命を延ばす活動の対象者が、女性に偏っているのはそこが肝だと考えているからです。

世の中の旦那様の健康寿命を延ばす為には、奥様の健康食事に対しての意識を常にアップデートしていく必要があります。

生老病死

とても健康に見える人がいます。

とても元気に見える人がいます。

そんな方々でも、必ず何らかの病があります。

今はまだ何も不具合が無いようでも、いつか病が出てきます。

どんな人でも、大なり小なり病になります。

病が出るのは、自然な事です。

病が出ても、いつまでも自立した生活をおくることが重要です。

健康寿命を延ばすとは病気を完全に治すことではなく、病と共に上手に生きることです。

長く生きてきて、最期までピカピカな身体な方は極々稀です。

病気になるのは仕方がない事としても、それと共に上手に生きる道を選択される方が良いように思います。

心まで病になる必要はありませんが、心を病にしない方法は「希望の光」です。

 

 

 

100年時代を生きるリスク

介護認定の原因は、1位認知症、2位脳血管疾患、3位高齢による衰弱になります。

家族や親族が介護をしているケースが、67.9%です。

つまり、約7割が家族や親族が介護をしています。

介護期間の平均は、約4年7か月です。

10年以上の長期にわたる介護は、約15%もおります。

約半数の方が、4年以上の介護期間になります。

公的介護保険は、認定された要介護度により支給限度額が決められています。

公的介護保険サービスを限度額まで利用した場合の自己負担額(1割負担)は、要介護5で年間43.4万円です。

実際の自己負担額の実績(1割負担)の実績(平均額)は、要介護5で約34.8万円となります。

自己負担額に対しては、毎年約30万円~50万円の備えが有ると安心です。

要介護状態の初期には、通常の介護費用以外にも様々な費用が掛かります。

人生100年時代のリスクとして、様々な事が推測されます。

出来る限り介護状態にならない状況でいられるように、健康寿命を延ばす為には毎日何をすれば良いのかをご提案させていただきます。

 

ニンジンジュース

人参の旬は、晩秋から冬になります。

年中手に入る人参ですが、冬場は特に収量が増えます。

私は約20年位前から、10㎏の大袋で安価で人参を手に入れてジュースにして飲用しています。

低速圧縮の出来るジューサーが有れば、理想的な酵素たっぷりな人参ジュースが作れます。

人参には、ビタミン類やベータカロテンなどの栄養素もたっぷり含まれています。

血液を浄化するには、最適な食材で有り、健康寿命を延ばす為の健康飲料になります。