何でも試してみる

癌に罹患する方が、大変増加しています。

生活習慣が大きく関与している病気ですが、どんな方でも罹患する可能性はあります。

一般的に早期発見すると生存率は、グッと上がります。

とは言え健康診断や定期健診などで、悪性腫瘍が見つかると気分は落ち込みます。

そこから情報を収集して、出来るだけ安全な解決方法を見つけ出していくと思います。

まずは、何でも試してみることが重要になります。

健康は足し算引き算になりますので、足りない物は補って多すぎる物は削減する必要があります。

個人差が大きく関与しますので、他の人でうまくいってもあなたに適合するかは分かりません。

他の人で全くうまくいかなかった事でも、あなたには最適な事もあります。

ご縁が有ったものは、一応試してみることも有りだと思います。

寒い冬の対処法

寒い冬の身体を温める方法は、①温かい飲み物や食べ物を身体に入れる②温泉やサウナで身体の外から温める③寒い冬は早く寝る。

筋肉量や脂肪の量が多い若い頃は身体の発熱量も高く比較的に寒さにも強いですが、高齢になって筋肉量や脂肪の量が減っていきますと、冬の寒さは身に染みます。

哺乳類の熊は冬眠しますが、それに近い考えで③の早く寝ることをお勧めしています。

外から身体を温める方法は室内暖房やストーブやコタツなどもありますが、②の温泉やサウナの方は身体の芯から温めることが可能です。近場に温泉やサウナや銭湯が無いことも有ると思いますが、自宅の風呂に入浴剤などを投入して利用することも良い方法の1つです。

私のお勧めは、「足湯」です。これなら手軽で1日に何回でも身体を温める事が可能です。

昔から「頭寒足熱」と云われていております。

「足湯」には、専用のフットバスを利用してください。

最後は内側から身体を温める方法ですが、温かい飲み物や食べ物の代表は「鍋料理」になります。

野菜や肉や魚をふんだんに利用して、最後にめん類やおじやにすればとても良いです。

身体をしっかりと温めて、睡眠たっぷりで免疫力を高めて元気な一年のスタートにして参りましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

冬は早目に就寝

気温が低くなりますと、血行不良になり免疫力が低下します。

免疫力を向上させる為に、冬の時期は夏よりも1時間は早めに就寝されることをお勧めしています。

病院に入院しますと、基本的に21時の消灯になります。

赤ちゃんの時期は、1日の7回位のおっぱいを飲んで、ほとんど寝ている時間が多いです。

寝ている間に、大きくなります。

大人の場合には大きくならない代わりに、寝ている間に身体の修復が行われています。

適切な時間帯にしっかり寝ている人は、認知症や癌に罹りずらいです。

健康は、「良質な睡眠」が特に大切です。

 

夏の身体から冬の身体へ

季節の変わり目は、体調管理が容易ではありません。

特に、夏の身体から冬の身体への変更は注意が必要になります。

朝夕の寒暖の差が激しいと、ただそれだけで体力や気力が消耗してしまいます。

若い頃には感じなかった季節の移り変わりは、加齢や体力の衰えで段々と肉体に堪え始めます。

寒くなると厚着になりますが、ポイントは「首」です。

首と手首と足首とお腹周りが、温めるポイントになります。

腹巻きの着用は、特にオススメします。

寒くなると、「温泉」と「鍋料理」の活用も大切です。

身体を冷やさず温めることで、血流や免疫力を向上させておきましょう。

 

 

 

噛む力

認知機能を高める効果的な方法として、嚙む力が挙げられます。

嚙む力を、「咬合力」と言います。

咬合力を高めるためには、基本的に食事の際に嚙む回数を多くすることが大切です。

その他の方法で最も効果的な方法は、歯科医院などでマウスピースを作成して、リハビリや筋肉トレーニングで口にはめて使用する事です。

特にこのマウスピースの活用では、顎の全体的に力が加わって安全に嚙む力が鍛えられることにあります。

嚙む力が増して顎の筋肉が鍛えられると、脳神経を刺激して認知機能を高めて維持することなります。