脳卒中注意報

秋から冬に季節が、ダイナミックに変わります。

朝晩の冷え込みが厳しくなって来る時期には、特に注意が必要です。

冬に対応出来る身体にまだなりきれていませんので、毛細血管や自律神経やホルモンのバランスなどが崩れてしまいます。

いつもと同じように行動していると、身体の疲れや眠気やだるさなど、身体の疲れの諸症状が出てきます。

特にこの時期の頭痛は、要注意です。

この頭痛を感じたら、まずは血圧測定をして普段の血圧との違いを測定してください。

普段よりも血圧の値が違う場合には、出来るだけ速やかに医療機関に行きましょう。

転ばぬ先の杖ですので、甘く見てはいけません。

ほとんどの病気の原因は、自分自身の過信と油断になります。

健康寿命を延ばす為には、出来るだけ日頃からの養生が重要になります。

 

風邪の治し方

寒くなって来るこの季節になると、最も気を付けておかなければならないのは「風邪」です。

昔から風邪は万病のもとと云われているくらい、危険な病の一つです。

インフルエンザなどの感染症も同じような症状が現れますが、風邪はまた異なる原因で起こります。

鼻や口や咽頭より細菌が入って、ゆっくりと体内で増殖していきます。

体力や免疫力が強い場合にはいつの間にか完治しますが、体力的に疲れたり、睡眠不足が続いて体力が低下して免疫が下がると、風邪をひきやすくなります。

特に、身体に「寒が入る」と要注意です。

汗をかいた後の始末は、しっかりとする事です。

初期症状は、鼻水や咳や喉の痛みになります。

悪化してくると、「悪寒」がする「熱」が出ることになります。

最近の傾向では、早期にお薬などを服用して熱を下げるようです。

40度以上の熱が何日も続くようでは危険な状態になりますので、やむを得ない場合もあると思います。

私の場合には、もっぱら寝ることに集中します。

すると熱がパーッと上がって、汗をドバっとかいておしまいです。

昔ならではの風邪の効用で、身体の中を一斉に大掃除という感じでしょうか。

人それぞれの治し方もございますし、選択肢も沢山有りますので、どれでも良いのですが、風邪との付き合い方は、高齢者にとってはとても重要な事です。

風邪の後は、リンゴの搾り汁や梅干しと生姜の白湯が最もオススメです。

風邪は万病のもとでもありますが、風邪の効用もある程度は利用して、健康寿命を延ばすようにしてみてください。

 

 

電気の足りない身体

水と電気は生活していく上ではなくてはならない最重要なものですが、意外と普通の生活ではあまり考えない代物です。

しかし、台風や自然災害などの発生時において、何よりも優先されるのが、水と電気の復旧になります。

我々の身体も同じように、究極な話し「水」と「電気」を循環させながら動いております。

水を飲むだけで元気ピンピンになる事は有りませんが、水が無ければ干からびて死んでしまうのも事実です。

水と同様に大事な働きをしているのは、「電気」になります。

マイナスイオンやプラスイオンという言葉は、聞いたことがあると思いますが、酸素を上手に活用している我々にとって、「酸化」と「還元」の話しは切っても切れない関係が有ります。

病気の原因は、「活性酸素」になります。

紫外線や薬物(食品添加物も含む)、排気ガスやストレス、食事や運動などからも、活性酸素が少しずつ蓄積されていきます。

加齢に伴う、老化も立派な「酸化」となります。

逆に若返ることを、「還元」と云います。

酸化する=電子を奪う

還元する=電子を与える

大自然や滝の近くの空気はとても気持ちが良いですが、マイナスイオンが多い場所では細胞の活性化がみられます。

昔の車の燃料は化石燃料(ガソリン・軽油)でしたが、現代の車は「電気」もしくは、「電気」と「ガソリン」の混合が多くなってきました。

走りながら電気を蓄えることもしますし、交互に使用して燃費を延ばす働きが有ります。

我々も動物である以上は、動きながら燃料を燃やしています。

その燃料は食事から摂取された栄養になりますが、食事や呼吸からは「電子」を多く貰っているのです。

その電子がどこに使われているかは、その電子の種類によって異なります。

健康や病気にも、多くの電子が関わっています。

身体にとって必要な電子を与えると、肉体の細胞は正常な働きを始めます。

細胞が正常に作動し始めると、自然と元の状態に戻っていきます。

環境悪化や社会構造の変化の中で、健康と云う資産をいかに維持増進させるかは、永遠のテーマになってくるでしょう。

加齢に伴って蓄電する能力や生産する能力が低下する中で、どのような取り組みをしていくかは、大きな取り組みの1つになります。

私達の会社の取り扱っている電子補充療法の治療器は、これからの超高齢社会の中で益々必要になります。

 

家族に出来るだけ迷惑をかけたくない

高齢者の多くの方々は、出来るだけ家族や周りの方々に対して、最期までご迷惑にならないようにしたいと切実に願っております。

俗に言う、「ピンピンコロリ」が良いと思っていらっしゃいます。

現代医学の長所は、50年前には助からなかった感染症や癌や難病などの、生存率が飛躍的に向上したことになるでしょう。

生命を維持するという点では、めざましい技術的な革新が続いています。

いわゆる「延命治療の技術的な革新」です。

日進月歩で、次々と新しい薬や手術方法が開発されています。

しかしその反面では、どんどん寿命が延び続けている高齢者の肉体に対して、生物学的に生命を維持する事は出来ても、元々動物で有る人体の肉体を自立した生活に戻すことは困難です。

例えば脳卒中や肺疾患や心臓病などの致命的な病(やまい)になってしまうと、年齢的なものもありますが、自立した生活を取り戻すことは簡単ではありません。

ましてや現代社会は核家族が多いので、特に介護や介添えなどを必要となった時には、医療で回復が見込めても、生活環境次第では置き去りにされてしまうのも現実です。

家族に世話になりたくないとお考えの皆さまには、まずは何よりの解決策として、とにかく健康寿命を延ばすことが重要になります。

健康であることが一番の資産で有ることを、お元気なうちに肝に銘じてください。

水が身体にとって一番美味しいと感じる肉体を、是非手に入れてください。

キレイな空気を、身体に取り入れて細胞に活力を与えてください。

健康になりたいなら、まずは健康になると決断することです。

自分の身体が健康になる方法は、あなたの身体が一番良く解っているはずです。

心が決まると、自然と身体が健康に向かって歩き始めます。

最期の日まで、本来の自分自身で有るためには、しっかりと健康に対して勉強と投資をする必要が有ります。

残念ですが、タダでは真の健康になることはできません。

現代社会は、とても不自然な環境に置かれていますので、何もしないで健康になる人は、ほとんど皆無に等しいです。

日本人のほとんどが平均寿命が延びて、その半数以上は寝たきり状態になりつつある現状をみれば一目瞭然です。

ボケない事と寝たきり状態にならない事の、この2点を回避してください。

その為に、今すべきことのはじめの一歩を踏み出すことをお勧めします。

 

 

 

 

イベントや催事には、血管観察。

最近は町内会や公民館活動など、高齢者の集う会合が数多く開催されています。

皆さんで集まって、様々な運動や趣味などに勤しんでいるようです。

現在の高齢の皆さんの年代では、特に集団活動において若い時分を過ごされてきていますので、集団活動をし続けることは健康寿命を延ばす上でも、とても重要な活動の1つです。

共に助け合いながら、生きていくことを「互助」と云いますが、これから先は、益々お互いの互助が必要となっていきます。

2025年には高齢者の割合もピークに近づいていき、過疎化が進んで自然消滅していく自治体も多くなります。

健康でいる事が、全ての課題の解決に繋がっていきます。

元気が有れば、何でも出来るのです。

イベントや公民館活動など、皆様の健康寿命を延ばす為の一助として、もし良かったら私達が提供しています毛細血管を顕微鏡で観察する「血管美人」を取り入れては如何でしょうか?

専用の顕微鏡に、左手の薬指を置くだけで、即座にモニター画面に写し出されます。

その形状を観察しながら、楽しい一時を過ごすことが可能です。

お1人当たり1分~3分で終了します。

ご興味がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。