首こり・肩こりでお悩みの方には

枕を変えてみることを、お勧めしています。

意外と多い首こりや肩こりですが、睡眠中に原因が有るのかもしれません。

自分に合った枕選びをしていないので、年齢と共にその悩みは多くなります。

子供の時や若い時には身体も柔らかく柔軟であるのに対して、身体が固まってくる年齢になりますとそもそも可動域が狭くなり、蓄積した疲労などによって筋肉や筋なども痛みやすいのです。

身体が柔らかい時分には、寝返りや様々な動きで回避してきた首こりや肩こりも、加齢によって寝返り動作などの回数も減少していきます。

自分の骨格に合う良い枕に変わると、睡眠の質も変わり快適な睡眠ライフを過ごすことも可能になります。

首こりや肩こりも、すぐに改善しますし姿勢も良くなります。

良い枕との出会いは、最良の先生との出会いや良く効く薬との出会いと似ています。

劇的に人生が変わると言っても過言ではありません。

枕選びには、枕専門店で測定をして選定することなど現代では様々な方法が有ります。

他の人には良くても自分に合うかは試してみないと結局のところは分からないものですが、意外と見捨てがちな「枕選び」ですので今回は投げかけてみました。

人生の3分の1は寝る時間ですので、試してみる価値は十分にあるはずです。

 

 

 

野草でデトックス

冬場は気温も低く活動量も低い為に、汗をかく機会が減少します。

人体におけるデトックスは、「小便」と「大便」と「汗」で毒素を体外に排出しています。

冬場に蓄積した毒素を速やかに体外に排出する為に、昔から春先の野草を食しておりました。

野草のアクを取り入れて、解毒させるわけです。

「ワラビ」「ヨモギ」「タケノコ」「ツクシ」「フキ」「ツワ」等々、春先には多くの野草が存在しています。

食べ過ぎは余計に身体を弱らせますが、適量では「解毒」を促すことが可能です。

多少の下痢は有るかもしれませんが、時には下痢をして腸内のクリーニングをする事も良いと思います。

科学的では無いですが、私達の先人達が永い年月を掛けて編み出した伝統食は「科学の力」さえも凌駕してしまいます。

誰も育てていないにもかかわらず、どのような環境でも適用して元気よく育っている「野生生物の力」を出来るだけ身体に取り込んでいく方が得策だと思います。

 

たかがカビ、されどカビ

最近テレビでも話題の「カビ毒」ですが、日本は海に囲まれた島国で高温多湿な環境なのでカビはとても身近な存在です。

水が有る所やジメジメした環境が大好きなカビですが、近年の「高気密高断熱」の住環境では特に注意が必要な存在です。

昔ながらの木造建築では、地面より高い床にしたり、日の当たる風通しの良い環境にして「湿気対策」に重点を置いていました。

その為に、弱点も有りました。

風通しが良い為に、冬場はとても寒い状況になります。

現代人の快適な住まい環境を実現した構造は、昔の家よりもエアコンのお陰で室温は適切に管理することが出来るようになりました。

人間にとっても快適な環境は、「カビ菌」たちにとっても居心地の良い環境になりました。

特に浴室では、カビ菌が繁殖し易いです。

カビが生み出す物質のうち、人や動物に対して有毒な作用があるものを「カビ毒」、または「マイコトキシン」と呼ばれています。

カビはちょっと油断すると、ベッドや寝具やカーテン、水廻り、食品などの発生して、衣・食・住をダメにしてしまいます。

その上、強力な毒を吐き出す種類がいることは、あまり知られていません。

「そうは言っても、たかがカビでしょう?」と侮るなかれ。

特定のカビが吐き出す毒は、癌や自閉症、パーキンソン病などの難病や、肝臓、腎臓、免疫系の不調を起こし、不眠や頻尿の原因になることもあるのです。

これからの時期は特に、カビが繁殖し易くなりますので対策が必要になります。

既に人体に摂りこまれた「カビ毒」を体外に排出するのは、至難の業になります。

本格的に取り組む必要が有る方には、高城剛著「333 ウルトラデトックス」の本をお勧め致します。

そこには、初級編・中級編・上級編と具体的に解りやすく記載されております。

 

参考文献

333 ウルトラデトックス

高城剛 著作

NEXTRAVEL BOOKS 発行

 

 

健康を維持するためには

「食事」・「睡眠」・「運動」・「ストレス」の項目が、健康にとって大切な4つの柱になります。

その4つの項目を十分に配慮していても、加齢に伴っていろいろと健康不安は出てきます。

例えば、「腰が痛い」「肩がこる」「膝が痛い」「からだがだるい」「疲れがとれない」「やる気がでない」等々、人それぞれが千差万別な健康不安を大なり小なり持っています。

原因はそれぞれですが、解決するためには原因を究明して解決に導くことが大切です。

そのままにしておくと、大病に繋がることも少なくはありません。

自分自身で解決出来ない場合には、①良い先生を見つける。または、紹介してもらう。②自分に合った良い薬や良い健康食品などを見つける。または、紹介してもらうなどの2つの手段をお勧めしています。

その際のポイントは3回で改善しない場合には、次のものを試すと云うことです。

例えば、腰痛があったので友人の紹介で腰痛を直す治療院をお勧めされたので5回通いました。

5回通っているけれど以前とあまり変わらないようでしたら、別な先生を探した方が良いと思います。

なんでも相性がありますので、うまくいく場合には大抵の場合1~2回位で改善に向かいます。

極端に云うと例え腰痛が改善していなくても、「気分が良くなった」「不安がなくなった」「希望が出てきた」などの感情に変化が現れたら多分うまくいきます。

健康とは意外とそういう部分が多くて、「元気に見える人」とは全く病気が無い人のことではなくて、例え病気が有ってもその病気と前向きに向き合って、毎日ハツラツと過ごしている状態であるように思います。

前向きに向き合う為には、前向きにさせる何かが必ずあるものです。

あなたの悩みや不安を解決出来る人やモノや薬などは、必ずこの世には存在しています。

その存在を信じて少しずつでも近づく努力こそが、健康を維持していく為には必要なことなのです。

 

 

杖をお勧めする理由とは

杖の使用をお勧めしている理由は、①安定感が増す事。②推進力を利用出来る事。③ケガを予防出来る事。の3つになります。

人間は、産まれてほどなくして寝返り動作をして這い這い運動に移行します。

這い這い運動の際には、4つ足になります。

その後、つかまり立ちをしながら歩行訓練をして2足歩行に移行していきます。

基本的な動作は、2足歩行になります。

しかしながら、現代人は人生100年と云われるくらいに劇的に長期に及びます。

これからの長い人生を、健康寿命を延ばして元気に長生きされるなら「杖」はなくてはならないアイテムの1つになります。

杖を持っていても、うまく活用出来ない方も多く見受けられます。

②の推進力を利用して前に進むように、うまく杖を活用してください。

多くの方は膝の痛みや歩行困難になってから杖を使い始めますが、それでは遅すぎます。

出来るだけ早い内から、元気な内からの使用がお勧めです。

両手に1本づつだと、4足歩行と同じように安定します。

自分の生活に合わせた使い方を、見つけてみてください。

山登りのケガや事故の8割は、後半や下り坂で発生しています。

転ばぬ先の杖は、人生の後半にはなくてはならないアイテムです。