手入れを怠らない

動物で有る人体は、使わないと弱くなり、使い過ぎるとダメになります。

健康の基本は、①休養②栄養③運動④ストレス解消になります。

100歳まで生きる事の可能になった時代になりましたので、出来るだけ元気で長生きしたいものです。

100年間も動ける身体を保つには、日頃からの手入れが必要になります。

車を長持ちさせるのと同じように、エンジンのオイル交換や足回りのチェックや洗車やワックス塗布なども重要な要素です。

車の場合でも同じですが、飾っておくだけではいつかは動かなくなります。

出来るだけ定期的にエンジンを始動して、少しでも良いので運転して使うことです。

人間も動かなくなると、筋肉や筋や腱も硬くなっていきます。

出来るだけ柔軟性を保つことが重要な事ですが、年齢によっても丁度いい強度は人それぞれですが、常日頃より運動の習慣が有る方は特に気にしないで良いですが、運動の習慣が無い場合には無理は禁物です。

動ける身体にする為には、常日頃からの手入れがポイントになります。

 

 

 

健康教室の講師

コロナ禍でソーシャルディスタンスや3密が叫ばれておりますが、公民館などで開催されます健康教室では対策を十分にして行っております。

公民館などで行う健康教室では、誕生会などや色々な年間行事の中に組み込まれている催事の1つになります。

地域住民の方々が、それぞれの役割分担をこなしたりしてその日を迎えます。

現場に到着して、その場の雰囲気や皆様の動きや年齢層や男女比率などを見ながら当日の台本を作成しています。

講師として、その場の雰囲気に馴染んでいくことも重要なことです。

持ち時間は公民館によってそれぞれですが、大体60分~90分が多いです。

講師料も地域の公民館によってそれぞれですが、そこの予算に合わせて実施しております。

今流行りの健康情報よりも、昔ながらの自然健康法を基に講演しているのも特徴の1つです。

参加者は高齢者が多いですが、意外にも質問が多く飛び交います。

健康寿命を延ばすために毎日少しずつ出来る事や、これからの健康作りのきっかけになればと思い引き受けております。

スケジュールの関係で全て引き受けることは出来ませんが、前もってご予約をいただければ出来るだけ誠意を持って対応致します。

健康教室の講師依頼は、ホームページのお問い合わせメールか直接事務所へご連絡くださいますようお願い申し上げます。

公民館だけではなくその他幅広く対応しておりますので、ご検討宜しくお願い致します。

 

 

命を守る行動

新型コロナウイルスの感染症の拡大や、たび重なる自然災害の対応を考える場合、一番に考えることは「命」を守る事になります。

誰で有っても出来るだけ感染症に罹患したくはありませんし、出来るだけ自然災害に巻き込まれたくもありません。

しかしながら、現実には多くの人が巻き込まれていきます。

以前ならそんなに多くは無かった出来事が、今では頻発している現代では対岸の火事とは言い切れなくなって来ているのも事実です。

「備えあれば患いなし」と云う諺がございますが、正に現代では備えが重要です。

疫病や自然災害が重なると、今までの常識は通用しなくなります。

今までなら避難指示が発令された場合には、避難所などで多くの人が避難していました。

しかし、疫病対策やソーシャルディスタンスを保ちながらの避難生活は困難を極めます。

人との距離や人間関係を分断するのが「疫病」、社会の機能を麻痺させるのが「自然災害」です。

その2つが同時に発生すると、多くの人はパニックに陥ります。

その場合には、とにかく自分の命を守るための優先順位に従って行動していくしかありません。

 

エプソムソルト

エプソムソルトとは、塩では無く硫酸マグネシウムの事です。

このエプソムソルトは、3000年前から解毒作用があるとされていて、欧州では入浴剤としてよく使われています。

血管拡張効果もあり、発汗も促されて解毒効果も高く、全体的な電解質のバランスも整います。

日本人に不足しがちなマグネシウムを経皮吸収しますので、経口のサプリメントだとお腹がゆるくなる方や、腸内環境が悪くてマグネシウムを吸収出来ない方にもお勧め出来ます。

身体も温まり、気持ち良く眠れるようになります。

上記は、以前もご紹介致しました「333ウルトラデトックス」高城剛著作の書籍より要点を抜粋しております。

私もエプソムソルトを入浴時に試しておりますが、確かに湯冷めもしないで発汗作用は続きます。

何よりも安価でしかも解毒作用の効果が高いので、使わない手はありません。

特に現代人の食生活においては合成化学物質や食品添加物や農薬などが沢山含まれていますので、「解毒」は永遠のテーマになります。

大自然の太古の昔に戻る事は無いので、上手に解毒をしながら毎日の生活をやり繰りして時代の恩恵を享受していく道しかありません。

 

 

 

 

適正体重について

適正体重の基本的な考え方は、20歳時の体重と同じくらいかマイナス5キロくらい軽い方が良いように思います。

人間は18歳~24歳位までで、ほぼ身体が完全に出来上がります。

身長の延伸も大体その年齢で、止まっているはずです。

そこで問題になってくるのが、心臓と体重の関係になります。

心臓は全身に張り巡らされた血管を流れる血液のポンプになりますので、完成時の体重で計算されて作られています。

20歳の時よりも体重が重いと、心臓の負担は大きくなります。

20歳の時よりも体重が軽くなると、心臓の負担は小さくなります。

高齢になると心臓だけではなく、関節や腱や筋にも体重が大きく関わってきます。

例えば、20歳の時よりも10キロ体重が超過している状態というのは、20歳の時に背中に10キロの荷物を背負って24時間生活するとしたら、いくら若くてもキツイのではないでしょうか。

実は、適正体重には個人差も大きくあります。

加齢に伴って両親や祖父母に顔が似てくると思いますが、「遺伝的な体重増加」や「遺伝的な体重減少」もあります。

20歳の時の体重は、あくまでも目安の1つではあります。

しかし、長生きした両親や祖父母がぽっちゃりしていてその方に似てきている場合には、20歳の時の体重にこだわる必要はありません。

瘦せているか太っているというのは、あくまでも見た目の問題だけで有り、その状態で健康寿命が延びるなら特に問題はありません。