圧倒的に少ないビタミンとミネラル

食べ物は豊富に有っても、その食べ物の栄養素が本来の栄養ではなくなってきています。

昔のリンゴと今のリンゴの味が違うのも当然で、大量生産の同品質の野菜や果物の生産過程では、種から品種改良を重ねていって現代に至ります。

食料不足にならない工夫が、野菜や果物の本来の栄養素でなくなってきている原因でも有ります。

これからの時代では、摂取する側もしっかりと勉強をして、上手く自分の肉体が健康に向くように研鑽が必要です。

特に高齢者の食事では、たんぱく質は注意して摂取するようになりましたが、圧倒的にビタミン類やミネラル類が足りません。

ビタミン類はまだまだ未知の物質でも有り、まだ解明されていない沢山の種類が有ります。

ビタミン類やミネラル類は人体で合成する事が出来ないものも多く、口から摂取して補給するしか有りません。

高齢者になりますと持病や生活習慣病も有って、病院の薬なども必要となって、数多くの野菜や果物を摂取していくことは難しくなります。

食事制限やアレルギー反応などを考えると、一番お勧め出来るのが病院でビタミン類やミネラル類で必要な物を処方箋してもらえたら良いです。

その次には、ドラッグストアや薬局などでも手に入るマルチビタミンやミネラル類のサプリメントがお勧めになります。

服用する際には、専門家の助言も取り入れながら服用すると良いでしょう。

多すぎ少なすぎの判断は難しいので、過剰摂取には十分な注意をして取り組んでください。

 

 

内臓疲労

人生100年時代と云われて久しいですが、100歳でも自立した生活を送っている方は少ないのも事実です。

超高齢化社会を迎えていますが、団塊の世代と云われる人口が90歳~100歳を迎えるのが10年~20年後になり一番の超高齢化社会のピークになります。

出来る限り健康で元気に長生きするためには、自分の健康に関心を持って、食事や運動を自分の適する方法を毎日継続していく事が大切です。

現代は、歴史的に見ても稀にみる飽食の時代になりました。

ここで気を付けておきたいのが、「食べ過ぎてしまう」事です。

若いうちならまだリカバリーが出来ますが、60歳以上の方については特に注意が必要です。

消化吸収能力は年齢とともに低下していきますので、まずはよく噛む事です。

必要最低限の量を摂取して、運動量に応じて食事回数を変える事もお勧めします。

連日過食生活を続いていますと、慢性的な「内臓疲労」を起こしています。

内臓疲労は病名では無くて、肉体疲労と同じように肉体の疲れやだるさなどと同じように、消化器系の疲れやだるさは病の元になります。

内臓疲労を予防するには、①よく噛む事②食べ過ぎない事の2点が最も大切になります。

80歳を超えたら、腹八分目ならぬ腹五分目がちょうど良いのかもしれません。

 

 

 

エビデンス

私は1年の内に2回、約12時間の登山を3日間行います。

時期や場所や食べるものや、歩く行程など毎年ほとんど同じ条件で行っています。

6月と7月に実行していますので、極端に寒いとか暑いとかはあまりありません。

食事は毎食精進料理になりますので、これも影響はほとんど有りません。

その上で血液検査などをその前後に行って、その変化を毎年観察しています。

何を調べるかと申しますと、私達が取り扱っている商品が本当に有効であるのかを自分なりに調査をしています。

調査の方法としては少々荒っぽいとは思いますが、出来る限り極限状態で身体を動かして、筋肉を酷使して、汗もダクダク流して、その中で解毒の力はどこまであるのかを若干は主観的にはなりますが、自分なりに計測しています。

サーキットで猛スピードで走るF1マシーンのように、そこで培われたノウハウが公道で走る一般車両のテクノロジーになるのと同じように、私達が取り扱っている商品に活かしていきたいと思います。

今年の実験では、特に解毒作用に大きく期待が持てる結果となりました。

これからも様々な形でトライアルを重ねていますので、ご縁の有った方々へは随時ご報告をしております。

これからの超高齢化社会の健康寿命を延ばす為には、身体への健康投資は無くてはならないものになります。

しかしながら、その方に本当に適した薬や健康食品や運動の仕方を実行しなければ何もならないのも事実です。

更に研鑽を積んで、良い方向へと導く事が出来るように精進したいと思います。

 

 

 

夏はスイカだ!

梅雨も明けて、本格的な夏の季節がやって参りました。

昔の夏と今の夏を比べると暑さが違うのは、温度の上昇でも分かる通りです。

健康を考えるなら、夏の時期には「汗を良くかく」事はとても重要な事柄です。

人体の調整機能をフルに活用して、皮膚の汗腺を鍛錬しておくことはとても重要な事になります。

解毒と云う意味においても人体の構造上、解毒は「小便」と「大便」と「汗」で体外に排出することが一番効率が良いです。

特に男性は、夏場に汗をかく訓練は絶対的に必要だと個人的に考えております。

一日中のエアコンや冷たい飲み物のがぶ飲みや、冷たい食べ物の摂り過ぎは、身体の胃腸の働きの低下や免疫力の低下に繋がり夏バテになります。

なるべく涼しい朝夕のうちに汗をかく訓練と、こまめな水分補給を心掛けて、出来るだけ日中の暑い時間帯には、お昼寝を取り入れることも健康貯金を殖やす取り組みになります。

水分補給に最もオススメしたいのが、「スイカ」です。

スイカにはシトルリンという成分が含まれており、血管を拡張させて血流が良くなりやすくなります。

昔からスイカは腎臓の薬とも云われていて、身体を冷やす作用も有って、暑い時期に摂取するのは最高の野菜と言えるでしょう。

健康に良い履物

こちらは主に、60歳以上の方々を対象にしたコラムにしております。

60歳以上の方々の幼い頃の生活には靴も有ったとは思いますが、草鞋(わらじ)や草履(ぞうり)や下駄(げた)などが主流だった頃も有りました。

健康に良い履物の前に、健康に一番良いのは本来「裸足」で歩くことです。

元気な方々は、今でも出来る限り裸足で過ごしている方も多いのが事実です。

しかし、外のアスファルトや路上での裸足は危険を伴います。

健康に良い履物としては、下駄やスリッパのような足の親指と人差し指で挟みこむタイプのものが一番のオススメになります。

それで考えると、地下足袋は健康に良い履物のナンバーワンになるかもしれません。

登山やウオーキングなどの運動にも、是非とも地下足袋を採用されることをお勧めします。

下駄も体幹を鍛えるのと、姿勢保持には抜群に良い効果を発揮します。

裸足に近い感覚にしていく事が、健康に良い履物の基本になります。