奄美大島の人達の長寿の秘訣

You are what you eat.

人は、その人が食べるもので出来ている。

「あなたが食べたもの=あなた自身」なのだから、食事には注意を払いましょう。

人は食事内容によって健康にもなるし、不健康にもなる。

以前、奄美大島出身の方が運営しているレストランにて教えて頂いた奄美の長寿の要因を下記に示しておきます。

①芋、雑穀を摂る。

②ハンダマ、ヨモギなどの薬草を摂る。

③魚、豚など中身(内臓)を食べる。

④味噌、ミキなど発酵食品を摂る。

⑤ツバシャ、ニガウリ、シブリ、パパイヤ、島キュウリなどの島野菜を多く摂る。

⑥豆味噌、落花生など豆類を摂る。

⑦アオサ、モズクなどの海藻を摂る。

⑧パッション、スモモ、バナナ、タンカンなどの島果物を摂る。

⑨出汁文化(昆布・薄味)

⑩料理に黒砂糖を使う。

⑪適度な黒糖焼酎

以上になります。

良かったら参考にしてみてください。

病気になりにくい食事を摂る

誰もが元気で長く生きたいと思っていますが、現実は残酷な事が多く起きています。

健康優良児だった方でさえも、85歳辺りから急にガタンと老いや病が襲います。

お元気でいた方ほど、その傾向が高いのです。

人生100年時代の今、特に戦後生まれの方は、病気にならない生き方を目指して、出来るだけ健康寿命を延ばす為の生活を実行することを強くオススメします。

その為には、①食事と②運動が特に重要となります。

運動については、日常生活が可能な動作が出来る範囲の筋肉や柔軟性が有れば良いでしょう。

歩くことやトイレに行けることや食事が出来ることが、最期の日まで出来ることが目標です。

食事については、いまや様々な情報が飛び交っていて、何が良いのか分からなくなっている方も少なくありません。

飽食の時代で、どんな食材でも手に入ってしまう弊害とも言えるでしょう。

現代の問題点は、科学などの発達によって便利にはなりましましたが、すべての事を解明している訳ではありません。

人体にしても同じであって、その仕組みが分かっていても、栄養素だけで健康にはなりません。

しかし、古(いにしえ)より伝わる食事方法などは、有用なことが多いようです。

私がアドバイスしている事は、20歳までの食事や小さい時に食べていた食事が一番肉体に入りやすいですとお伝えしています。

基本的に、成人までの食事で肉体を組成しています。

もちろん、その後の食事において細胞の新陳代謝を繰り返していきますが、それでも基本的な組成は変わりません。

母親の肉体に宿った時より、20歳までの食事で、その後の健康はほぼ決まってきます。

そのように考えると、今の自分の肉体は過去・現在・未来を司ります。

過去は、ご先祖様を指します。

現在は、自分を指します。

未来は、子孫を指します。

健康で居る為には、ご先祖様より戴いたものを子孫に対して受け継いでいく、循環させていく、綺麗につかっていく、その感覚がとても重要に思います。

食事も同じで、栄養素だけで考えていては健康は手に入りません。

複雑な組成の中で、バランスをとって細胞は生きていますので、出来るだけ新鮮で旬な食べ物を、肉体に取り入れてください。

未知なる栄養素を信じて、感謝して戴くことが必要になります。

 

 

 

 

 

活性酸素を除去するスカベンジャー

活性酸素を除去する働きをもつ物質をスカベンジャー(掃除人・消去剤)と呼びます。

スカベンジャーにはSODのような酵素、すなわち活性酸素を無害化する反応の触媒となる物質と、それ自身が活性酸素と結合して無害化する還元性物質の2種類が有ります。

哺乳類の動物の多くは、体内でビタミン類を生成することが出来ますが、サルや人では外から不足分を取り入れる必要があります。

植物由来で緑黄色野菜に多く含まれるカロチン、お茶に多いポリフェノール、植物や果物の黄色系色素のフラボノイドなども抗酸化物質として働きます。

これらはもともと植物の体内で活性酸素のスカベンジャーとして働いているものです。

活性酸素は、人の病気にも関わっています。

病気にはいろいろあって原因も多様ですが、多くの場合に活性酸素が影響していることが知られてきました。

病原菌による感染症を除いた病気の9割には、活性酸素が何らかの悪影響を及ぼしていると云われます。

しかし、だからといって活性酸素を一網打尽にしてしまうわけにはいかないのです。

悪玉活性酸素のヒドロキシラジカルだけを効果的に除去することが、病気の予防と健康寿命を延ばす為には、欠かすことのできない要素になります。

 

上記のコラムは、深井有 著「水素分子はかなりすごい」より特に重要な箇所を抜粋して記載しております。

病気の原因は、悪玉活性酸素!

血液によって運ばれた酸素が、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを担う分子ATPを作るまでに、数パーセントはそれ以外の物質を作るために使われてしまい、それが周囲に害を及ぼすのです。

このような代謝の際に派生した、反応性の強い酸素化合物は「活性酸素種」と呼ばれます。

活性酸素種はエネルギー代謝のほかに、様々な生体反応の際にも生成します。

生物にとって酸素は両刃の剣であり、酸素とともに生きるのは難しいのです。

活性酸素種にはざっと20種類があって、いろいろな生理作用を持つことが知られています。

それがうまく利用されている場合は善玉にもなりますが、反応性が強すぎたり、多量に生成しすぎたりして周囲の生体物質に害を及ぼす場合には悪玉になります。

★主な活性酸素

①スーパーオキシドイオン

➡最も多量に生成されるが、大部分は酵素SODによって除去される。反応性は低く体内で殺菌剤や信号伝達物質として働く

②ヒドロキシルラジカル

➡反応性は極めて高く、DNAを含むあらゆる生体物質を損傷し、疾患の原因となる。但し生成量は少なく寿命も短い。体内に除去酵素が存在しない。悪玉活性酸素

③過酸化水素

➡反応性は低いが、体中に存在していて信号伝達物質として働いています。細胞膜を透過することができて、細胞内の鉄イオンや銅イオンと反応してヒドロキシルラジカル(悪玉活性酸素)を作ります。

④一重項酸素

➡皮膚が紫外線を浴びることで生成し、皮膚細胞を痛める一方で、紫外線防御のためにメラニン細胞を増やす働きをする。

 

全ての活性酸素は酸化作用を持つので、要はその作用がどれほど大きいかという程度の問題なのです。

酸化作用が大きすぎると害をもたらすけれども、適度に小さければ逆に利用することが出来る。

むしろなくてはならない役割を果たしていることもあります。

酸化作用は、毒にも薬にもなるのです。

 

上記のコラムは、深井有著「水素分子はかなりすごい」から重要な項目を抜粋して記載しております。

エビデンスとは

エビデンスとは、証拠や根拠や証言や形跡などを意味します。

私達の会社の取り扱っている商品については、そのエビデンスがきちんと有る「本物」の商品を取り揃えています。

本物でなければ、予防にはならないと云う信念の基に商品の発掘にも取り組んでいます。

健康寿命を延ばす為には、元気で居る努力が必要な時代になっています。

飽食の時代で、食べるものや着るものには困らないですが、その分正しい知識を持って生きていく必要が有ります。

ただ生きているだけでは、健康は手に入りません。

自分に合った正しい食事や、自分に合った運動など、理想的な一日にしていく必要が有ります。

環境を整えることも重要です。

家族間のトラブルなど、身内で起こる出来事ほど厄介なことは有りません。

今後益々高齢者の割合は増加していきますが、その中で出来ることを地道にやっていくしかありません。

エビデンスのほとんどは動物実験によるものが多いですが、毎日の生活では昔のように身体を動かす事はほとんどありません。

まず、歩く歩数は圧倒的に昔の人にはかないません。

そんな中で、機会が有るごとに私自身は1日12時間以上の過酷な歩行訓練(山登り)などを通じて、弊社の健康食品を使用して肉体の変化の経過観察を行っています。

血液検査や肺活量や血圧や脈拍の動向など、まずは自分が出来る地道な活動を反映させています。

とにかく元気で長生きするためには、病気にならない身体を作る必要があります。

①自分で歩けること

②自分でご飯を食べれること

③自分でトイレに行けること

上記3つを最低限の目標に、毎日健康努力してください。

上の3つのうち1つでも不能になった場合には、自立した生活は出来なくなります。