ゴースト血管と血管美人

最近NHKスペシャルやその他メディアでも登場しています「ゴースト血管」ですが、私達は今から10年位前には微細循環(毛細血管)の観察も採用して、お客様のご健康にお役立ていただいております。

左手の薬指を顕微鏡の所定の場所に置くだけで、即観察が可能です。

痛みも無く採血も必要も有りませんので、老若男女問わず観察が可能になります。

観察の結果は目の前でご自分でも判断出来ますので、是非ともこれからの健康活動に活用して欲しいと思います。

弊社では1回500円で観察を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

使用している顕微鏡は、「血管美人」になります。

目の運動

目は脳に繋がる器官の1つですが、病気になると分かりやすく目は変化します。

人間の情報の約8割を占める「視覚機能」ですが、目が見えると云うことはとてもありがたいことです。

目の見えない生活は、1日のスピード感からして違ってきます。

しかし、「目は口ほどにものを言う」と云う諺もある通り、人間の活力を示すサインにもなります。

人体活動が完全に停止しますと、目に光を当てて瞳孔を確認する時にも使用されますし、様々な場面に活用されます。

認知症やパーキンソン病などの脳の病気でも、目に反応が起きてきます。

目は常に有限微妙に揺れ動いていますが、脳の病気が発症しますと目の動きが止まって、傍から見ると目が怖く感じます。

そこで、毎日1回「目の運動」をして脳に刺激を与えるという事が今回のご提案になります。

目の運動の際には、右手の親指を立てて前に突き出して、姿勢良くすることからスタートします。

①両目で親指を見て、次に遠くを見ます。

※これを20回くらいして、右手は降ろします。

②両目を、右左(みぎひだり)と左右にゆっくりと動かします。

※これを20回くらい。

③両目を、上下にゆっくりと動かします。

※これを20回くらい。

④両手の手のひらを目をつぶって目の上に当てて、ゆっくりと休ませます。

※これを60秒くらい。

以上になります。

目の運動は簡単ですが、一番効果的な時間帯は午前中になります。

毎日行うと、記憶力もアップしてきます。

良かったらお試しください。

 

60歳以上の女性の皆さまへ

こちらの健康のお話しは、主に60歳以上の方々を対象に作成しております。

特に健康の問題は、ご家族の中では母親が中心になります。

一番の影響を与える「食事」はもとより、実際に家庭を守っていらっしゃるのはやはり女性になります。

一般的にお母様の健康への意識が高いご家庭ほど、ご家族皆揃って健康でいらっしゃいます。

私がご提案している健康情報や知識や知恵は、幼少の頃の祖母や父の指導が源泉になっていますので、とても古い考えをしています。

先人の知恵は、長い間に培われて今に生かされていますが、近代的なエビデンスでは実証しにくいものが多く存在しています。

しかし、結果的にその多くが良く効くものが多いので、私はその知恵を多く採用しています。

情報化社会の現代では、正しく情報を判断して、必要なものを取捨選択していかなければなりません。

健康の情報は、特に注意が必要です。

私達が60歳以上の女性の皆さまを対象としているのには、理由があります。

これからの日本を担っていくのは若い人達ですが、その若い人達の見本になり指導出来るのは、やっぱり「おばあちゃんの知恵」が一番だからです。

これからも、健康寿命を延ばす為の知恵や情報を発信していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

健康と病気

健康に気を付けていても、病気になる事もあります。

フルマラソンを毎年走っている方も、トライアスロンに参加している鉄人と呼ばれる方も、病気になる時にはなります。

どんなに鍛えていても、病気にはかかります。

健康とは財産と同じようなもので、どんなに大きな会社でも倒産します。

小さくても永く続いている会社もあるわけです。

健康と病気は、よく対極のように思われがちですが実は分野が違います。

健康になるためには、歯磨きを毎日してむし歯を予防するように、日々の努力が必要です。

しかし、毎日歯みがきをしていなくても、むし歯にならない方々は多くいます。

逆に、毎日歯みがきをしていても、むし歯になる方々も多くいます。

病気予防には、やはり早期発見が一番有効になりますので、定期的に病院の受診をオススメします。

健康な生活には、自分に適した食事や運動や睡眠やストレスチェックが有効になります。

 

 

 

 

口から肛門まで

口・咽頭・食道・胃・小腸・大腸・肛門までつながる消化管は、私たちの身体の中を貫いている1本の管です。

口を大きく開けると、歯や舌などが見えて、唾液などの粘膜なども確認出来ると思いますが、身体の内側を見ていますが、実は外側になります。

例えばですが、口から手を入れてずっと伸びるとしたら、肛門から手が出てきます。

要するに、消化管は身体の内側ではなく、皮膚と同じように外側の世界と云うことになります。

消化管の粘膜から水分や栄養を吸収して初めて、「体内」に取り入れたことになります。

どんなに素晴らしい食物やお薬でも、体内に吸収できない場合には、排出するしかありません。

身体に良いものは確実に吸収して、身体に悪いものは確実に排出する機能は、元々は備わっている機能になります。

しかしながら腸管内に目詰まりやポリープや憩室や圧迫や捻転などが発生すると、吸収力は落ちてしまいます。

吸収力を如何に高めるかが、一番重要な要素になります。