何でも試してみる

健康で長生き出来る事なら、何でも試してみることは肝要なことです。

健康に良い運動や食品や寝具や健康器具等々は、自分自身で試してみないと分からないことの方が多いものです。

他の人では絶大に効果的で有っても、自分には合わないものは多いものです。

逆に他の人からの評価は低いけれども、自分には効果絶大なものも多く存在しています。

結局のところ、オーダーメイドの服と同じような感覚が「健康の分野」には大切なように思います。

若い頃には大抵の場合適当に当てはまっていても、年齢を重ねていきますとオーダーメイド色は強くなっていくようです。

それなら出来るだけ今のうちから、健康に良いとされるものは何でも試しておいた方が良いように思います。

感覚を磨くと云う点においては、何でも試しておくことはお勧めします。

しかし、何でも試しても検証しないと意味がありませんのでそこは注意が必要です。

検証方法は様々ですが、体重の変化・体温・血圧・大便・定期的な血液検査等々、自分に合った方法ややり方で検証が必要となります。

出来るだけ分かり易い方法で検証して、効果が確認されたらその方法を継続していけば良いです。

自分の身体で実験をして、健康で元気に長生き出来る道を真っ直ぐに歩んでください。

 

 

旬の物を食す

食べ物の質問をよく受けます。

何が身体に良い食材ですか?

私の回答は、「旬の食べ物が良いですよ~」になります。

日本は四季がありますので、その気候によっては身体に良かったり悪かったりもします。

出来るだけ様々な種類を、まんべんなく摂取することが望ましいです。

しかしながら、食べ物アレルギーが有る食物は注意を要します。

栄養素中心の考えも良いですが、全体で見る感覚も重要になります。

例えば米=炭水化物とか、肉=たんぱく質などの分け方ですが、その考え方ですと米の取れる大地のエネルギーや微量元素や微量栄養素などは入れていないのでもったいないと思います。

同じ鶏卵でも、育て方やエサや環境によっても栄養素は変化します。

人に良いと書いて、食となります。

是非とも、旬の野菜や果物など豊富な栄養素や大自然の高いエネルギーを身体に取り入れてください。

裸足トレーニング

現代人と違って、昔の人達の移動手段は基本的に「歩くこと」しかありませんでした。

1日の平均歩数は、3万~5万歩になると予想されます。

歩く距離もですが、足には草鞋や下駄などの履物もしくは裸足になると思います。

とにかく、足が強くないといけない世の中だったと思います。

足は、第2の心臓とも云われている部位になります。

足裏には、人体の縮図と云われている位のツボが点在しております。

足裏に適度の刺激を与えることで、自律神経の働きが活発になります。

現代人に圧倒的に多い生活習慣病のほとんどが、自律神経が原因で起こっています。

自律神経が活発であることが当たり前なのですが、現代人は不調の方が多いです。

どんなにテクノロジーが進化しても人体の進化はほぼ完成しているので、世の中が便利になればなるほど人間の身体は弱くなります。

人間も自然界の一部で有り、「動物」だからです。

動物は、自分の足で移動することが基本です。

現代を生き抜くなら、時には「裸足トレーニング」を取り入れてみるのも効果的です。

畑仕事の際に、裸足で土の感覚を体験するのも良いでしょう。

いきなり裸足が難しいなら、裸足に近い「地下足袋」の使用もオススメです。

 

 

余計なものは入れない

年を重ねていくことは当たり前ですが、毎日老化も進行していきます。

人生は100年時代と云われるようになって久しいですが、100歳まで元気で生きることはそう簡単なことでは有りません。

アンチエイジングとは「抗加齢」を意味する言葉ですが、意味は老化に抗うと云うことです。

老化現象に抗うと聞くとなかなか出来る事では無いような気がしてきますが、実際には年齢とは単なる時間の経過の指標にしか過ぎません。

それは、実年齢と精神年齢には違いが有るからです。

私の見解では、若々しくいらっしゃる方のほとんどが実年齢で生きていないからです。

前向きで明るくひたむきに努力を重ねて、今を生きている印象しかありません。

アンチエイジングが有効だとすれば、結果的に心のアンチエイジングが出来ている人の事を云うのでしょう。

しかし、精神年齢が若いと云うことは良いことばかりではありません。

実年齢は確実に老化現象が来ていますので、思うように身体が動かない場合があるからです。

大抵の場合、それが元で事故やケガのきっかけになります。

身体のメンテナンスは、若いころからが基本になります。

若ければ若いほど、効果が有ります。

その際に気を付ける点は、肉体には「余計なもの」を入れないと云うことです。

シンプルに、必要な食べ物・飲み物を入れておけば良いのです。

身体に取り込まれた余計なものの排出には、相当な根気と努力とお金がかかります。

余計なものは身体に悪影響を及ぼすものも有りますので、とにかく余計なものは身体に入れないように注意が必要です。

 

 

 

 

夏風邪注意

寒い季節から暑い季節へ移行していますが、如何お過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスは消滅しないので、今後共存していくことになります。

2~3年は3密を避ける事と、手洗いやうがいやマスクなどは欠かせないものになります。

今までの風邪やインフルエンザも有りますので、注意が必要になります。

咳こんでいたりすると、人の目も気になります。

花粉症の人も大変ですが、これから先は「夏風邪」にも要注意です。

熱が出たり喉の痛みや悪寒など、体調が崩れやすい時期に入りましたので注意が必要です。

昔の風邪薬のCMにありましたが、1に休養2に栄養と云う感じで対策は「良い睡眠」と「良い栄養」になります。

若い時は無理が出来た肉体も、年を重ねたら「早寝遅起き」が基本になります。

起きる時には、自然と目が覚めるまで待ちます。

すると大抵の方の場合、遅起きになります。

とにかく疲れや身体のだるい時には、早く寝ることです!

寝ている間に、自動的に身体が修理してくださいます。

これを自然治癒力といいます。

寝ていないと発動しにくいので、とにかく寝ることです。

お昼寝タイムも効果的です。

暑さや疲れや睡眠不足やストレスや過食などで、身体は酷使されています。

今まで少しずつ蓄積された睡眠不足が、「睡眠負債」を形成しています。

毎日の睡眠メンテナンスが、あなたの健康財産を守ります。