人体は小宇宙

人体は、小宇宙と云われています。

宇宙と一体に成ることで、人体はスムーズに作動します。

我々の住んでいる地球は太陽の廻りを1年かけて一周しており、またその太陽も銀河系の中で周回しており、宇宙は無限ループの中で絶妙なバランスを保ちながら時を刻んでおります。

現代人は、太古の人類よりも進化して便利過ぎる位の生活の営みを送っております。

しかしながら、人体には過去の人類には比較にならないほどの精神的なストレスが掛かっております。

自然に触れ合う機会が少なくなればなるほど、人体の機能は低下します。

出来るだけ自然と触れ合い、宇宙に思いを馳せる気持ちが大切なように思います。

日光浴や月光浴など活用して、四季折々の日本の美しさにヒントが有るように思います。

 

 

身体を温める

本格的な冬に入って気温が低下してくると、寒(かん)が入って冷えてきます。

冷えてくると、末梢血管が収縮して血行が悪くなって免疫力も低下します。

冬場は空気が乾燥してきて、何かと病気しがちになります。

そこで、常に意識して身体を温める必要が有ります。

身体を温める方法は、大きく分けて3つ有ります。

①温かい飲み物を飲むこと

②温かい食べ物を食べること

③お風呂やサウナに入ること

上記以外では、部屋を温めること(ストーブやこたつ)やカイロなどを貼り付けることもあります。

とにかく、冷えた身体を温めて素早く元に戻すことが肝要です。

冬場の睡眠時間は、多い方が望ましいです。

いわゆる冬眠みたいな考えも、身体を労わる上では大事なことになります。

 

 

湯船に浸かる

季節の変わり目は、朝夕の気温差が激しくなって体調を崩す方が多くなります。

手足の冷えや肩凝りや頭痛など、血行不良による症状も出易くなります。

寒くなると水分補給も億劫になって、身体の血量も減っていきます。

人体は体温を一定の温度に保つ必要が有りますので、冬場の栄養補給はとても重要になります。

冷えた身体を温める効果的な方法は、①温かい飲み物を飲む事②温かい食べ物を食べる事③風呂に浸かる事の3つになります。

身体が冷えると、免疫力も低下します。

特に③番目の風呂に浸かる事は重要でして、最近ではシャワーで身体を洗ってお終いにする方が多いです。

癌治療にも温熱療法が活用されますので、出来るだけ湯船に浸かる事をお勧めしています。

夏の疲れは秋に出る

お彼岸も過ぎて、暑い夏も終わりに近づいております。

夕方の時間も短くなって、暗くなるのも早くなります。

夏の間は活動的で沢山汗を流して、基礎代謝を向上させた生活をされていたと思います。

夏に元気だった方は、特に秋に気を付けてください。

季節の変わり目はどの季節でも注意が必要ですが、特に夏の疲れは秋に出ますので要注意です。

今まで暑かった分、甘いものや冷たいものを多く摂っていますので、内臓疲労は後からやってきます。

「食欲の秋」「食べ物の秋」と云われますが、秋は滋養強壮に良い食材が沢山出回ります。

まずは夏の疲れをしっかりと解消する為には、「早寝遅起き」と「昼寝」を積極的に行う必要があります。

子供の時は「寝る子は育つ」ですが、大人になったら「寝る大人は若返る」になります。

夏の疲れを秋に持ち越さないように、十分な「休養」をお勧め致します。

 

 

 

具だくさん味噌汁

最強の野菜スープを、自分で3度作ってみました。

野菜は基本的な、キャベツとニンジンとカボチャと玉ねぎにしました。

水を入れて20分位煮るだけですので、調理の手間もかからずに簡単に完成します。

味付けは基本的にしないので、野菜の旨味が多少出ます。

出来るだけ毎日続けるなら、少し味付けは必要だと感じました。

自分の身体に必要な栄養素を補うためには、とても良い野菜スープです。

これなら、具たくさんの味噌汁で毎日の食事に取り入れていた方々がお元気な理由が判明致しました。

冬には鍋料理にも採用して、健康増進を図ることが出来ます。

野菜スープで、1日分の野菜を多く摂ることが可能になります。