命を守る行動

新型コロナウイルスの感染症の拡大や、たび重なる自然災害の対応を考える場合、一番に考えることは「命」を守る事になります。

誰で有っても出来るだけ感染症に罹患したくはありませんし、出来るだけ自然災害に巻き込まれたくもありません。

しかしながら、現実には多くの人が巻き込まれていきます。

以前ならそんなに多くは無かった出来事が、今では頻発している現代では対岸の火事とは言い切れなくなって来ているのも事実です。

「備えあれば患いなし」と云う諺がございますが、正に現代では備えが重要です。

疫病や自然災害が重なると、今までの常識は通用しなくなります。

今までなら避難指示が発令された場合には、避難所などで多くの人が避難していました。

しかし、疫病対策やソーシャルディスタンスを保ちながらの避難生活は困難を極めます。

人との距離や人間関係を分断するのが「疫病」、社会の機能を麻痺させるのが「自然災害」です。

その2つが同時に発生すると、多くの人はパニックに陥ります。

その場合には、とにかく自分の命を守るための優先順位に従って行動していくしかありません。

 

エプソムソルト

エプソムソルトとは、塩では無く硫酸マグネシウムの事です。

このエプソムソルトは、3000年前から解毒作用があるとされていて、欧州では入浴剤としてよく使われています。

血管拡張効果もあり、発汗も促されて解毒効果も高く、全体的な電解質のバランスも整います。

日本人に不足しがちなマグネシウムを経皮吸収しますので、経口のサプリメントだとお腹がゆるくなる方や、腸内環境が悪くてマグネシウムを吸収出来ない方にもお勧め出来ます。

身体も温まり、気持ち良く眠れるようになります。

上記は、以前もご紹介致しました「333ウルトラデトックス」高城剛著作の書籍より要点を抜粋しております。

私もエプソムソルトを入浴時に試しておりますが、確かに湯冷めもしないで発汗作用は続きます。

何よりも安価でしかも解毒作用の効果が高いので、使わない手はありません。

特に現代人の食生活においては合成化学物質や食品添加物や農薬などが沢山含まれていますので、「解毒」は永遠のテーマになります。

大自然の太古の昔に戻る事は無いので、上手に解毒をしながら毎日の生活をやり繰りして時代の恩恵を享受していく道しかありません。

 

 

 

 

適正体重について

適正体重の基本的な考え方は、20歳時の体重と同じくらいかマイナス5キロくらい軽い方が良いように思います。

人間は18歳~24歳位までで、ほぼ身体が完全に出来上がります。

身長の延伸も大体その年齢で、止まっているはずです。

そこで問題になってくるのが、心臓と体重の関係になります。

心臓は全身に張り巡らされた血管を流れる血液のポンプになりますので、完成時の体重で計算されて作られています。

20歳の時よりも体重が重いと、心臓の負担は大きくなります。

20歳の時よりも体重が軽くなると、心臓の負担は小さくなります。

高齢になると心臓だけではなく、関節や腱や筋にも体重が大きく関わってきます。

例えば、20歳の時よりも10キロ体重が超過している状態というのは、20歳の時に背中に10キロの荷物を背負って24時間生活するとしたら、いくら若くてもキツイのではないでしょうか。

実は、適正体重には個人差も大きくあります。

加齢に伴って両親や祖父母に顔が似てくると思いますが、「遺伝的な体重増加」や「遺伝的な体重減少」もあります。

20歳の時の体重は、あくまでも目安の1つではあります。

しかし、長生きした両親や祖父母がぽっちゃりしていてその方に似てきている場合には、20歳の時の体重にこだわる必要はありません。

瘦せているか太っているというのは、あくまでも見た目の問題だけで有り、その状態で健康寿命が延びるなら特に問題はありません。

 

 

 

 

 

何でも試してみる

健康で長生き出来る事なら、何でも試してみることは肝要なことです。

健康に良い運動や食品や寝具や健康器具等々は、自分自身で試してみないと分からないことの方が多いものです。

他の人では絶大に効果的で有っても、自分には合わないものは多いものです。

逆に他の人からの評価は低いけれども、自分には効果絶大なものも多く存在しています。

結局のところ、オーダーメイドの服と同じような感覚が「健康の分野」には大切なように思います。

若い頃には大抵の場合適当に当てはまっていても、年齢を重ねていきますとオーダーメイド色は強くなっていくようです。

それなら出来るだけ今のうちから、健康に良いとされるものは何でも試しておいた方が良いように思います。

感覚を磨くと云う点においては、何でも試しておくことはお勧めします。

しかし、何でも試しても検証しないと意味がありませんのでそこは注意が必要です。

検証方法は様々ですが、体重の変化・体温・血圧・大便・定期的な血液検査等々、自分に合った方法ややり方で検証が必要となります。

出来るだけ分かり易い方法で検証して、効果が確認されたらその方法を継続していけば良いです。

自分の身体で実験をして、健康で元気に長生き出来る道を真っ直ぐに歩んでください。

 

 

旬の物を食す

食べ物の質問をよく受けます。

何が身体に良い食材ですか?

私の回答は、「旬の食べ物が良いですよ~」になります。

日本は四季がありますので、その気候によっては身体に良かったり悪かったりもします。

出来るだけ様々な種類を、まんべんなく摂取することが望ましいです。

しかしながら、食べ物アレルギーが有る食物は注意を要します。

栄養素中心の考えも良いですが、全体で見る感覚も重要になります。

例えば米=炭水化物とか、肉=たんぱく質などの分け方ですが、その考え方ですと米の取れる大地のエネルギーや微量元素や微量栄養素などは入れていないのでもったいないと思います。

同じ鶏卵でも、育て方やエサや環境によっても栄養素は変化します。

人に良いと書いて、食となります。

是非とも、旬の野菜や果物など豊富な栄養素や大自然の高いエネルギーを身体に取り入れてください。