新型肺炎対策は、体力温存から

世界で急速に感染拡大している新型肺炎ですが、日本ではマスクやアルコール消毒液が品薄になっています。

今回の新型肺炎の特徴は、とにかく感染力が強いと云う事と特効薬やワクチンが今のところまだ無いと云う事です。

特に、密閉空間においては感染し易くなります。

例えば、カラオケルームや映画館やライブ会場などや防音を目的としている室内や空間などは危険性が高いです。

逆に、開放的な空間や換気が常時されている場所での感染力は低いようです。

まずはマスクをするよりも、出来る限り集団になる人ごみを避ける事や密閉空間を避ける事が重要です。

いずれは薬やワクチンは開発されますが、まずは①感染しない事②感染したら広めない事です。

例え感染していても症状が現れるまで潜伏期間が長いので、益々混迷を極める原因となっています。

日本ではまだ検査方法が確立しておらず、検査機関や医療機関との連携がうまくとれていないのが現状です。

未知の疫病に対しては、検査する側の検査員の安全を一番に考えて検査を行う必要があるありますが、それを確実に実行できる検査機関や医療機関が圧倒的に少ないのが現状です。

私達が今できる事は手洗いうがいも当然ですが、体力を温存することです。

冬場は特に睡眠時間を増やすことはもとより、早寝遅起きがお勧めです。

入眠時間は、出来る限り21時までに床に入ることを推奨しております。

病院に入院したら、消灯は基本的に21時になります。

お昼寝も積極的に取り入れて、十分な体力を確保しておいてください。

休養を十分にして、栄養をしっかりと取り入れて、冬眠をして春を待ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

驚異の冷凍食品

健康を保つために、健康ジュースなるものを作って出来るだけ毎日の生活に取り入れています。

私の云う健康ジュースとは、人参や豆乳やリンゴやバナナや蜂蜜や青物野菜や酢やオートミールやヨーグルトやオリゴ糖やブルーベリー等々、ありとあらゆるものをミキサーにてジュースにしたジュースの事です。

今では約10種類ほどを入れたミックスジュースになっていますが、20年前に始めた時には約3種類ほどの材料で作っていました。

寒い時期には人参が大量に安く手に入りましたので、人参ジュースは今でも変わらずに続けています。

1日約400㏄~2000㏄ほど飲用しますので、寒い時期の水分補給の解消には大いに役立ちます。

健康ジュースは、材料の確保がとても大事になります。

出来るだけ旬の食材で、新鮮でエネルギーの高い食材をお勧めします。

しかし、果物や野菜などは気候の変動などの影響を受けやすいのです。

その場合には、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの冷凍食品コーナーに行ってみてください。

現在では、驚くほど沢山の種類が安価で簡単に手に入ります。

産地など気になるところも多々有るかとは思いますが、そこは置いといてとりあえず多種多様な栄養素を確保する為には、背に腹は代えられないものです。

冷凍食品を上手く活用することで、意外といつもの食事の栄養補給には最適かもしれません。

とにかく健康寿命を延ばすためには、出来る限り最高の栄養素を身体に取り入れることがはじめの一歩となります。

簡単・便利・栄養高い食材は、意外と冷凍食品だったりするかもしれません。

今のうちに、是非ともご利用ください。

 

 

 

 

毒素を出す習慣

人体の身体では、毒素の排出する行為は3つ有ります。

①汗

②小便

③大便

新陳代謝をする過程で、必然的に毒素が身体に溜まります。

例えば昔のかまどでは、焚き木を燃やして煮炊きを行っていました。

その際に一番先にする事は、燃えカスや灰を取り除くことです。

ご存知の通り、灰には仕事能力は無く、有っても邪魔をするだけです。

灰が溜まったままだと、燃え方も弱くなり最後は鎮火します。

人体の身体でも同じように、食事や呼吸や運動や加齢などで老廃物が発生します。

汗や小便や大便を、定期的に出来ることは毒素を出す習慣の1つになります。

若い頃にはどんどん排出出来た習慣も、高齢になると滞ることも出てきます。

元気で長生きしている人達は、今でもスムーズに毒素を出す習慣が出来ています。

毒素を出す習慣を身に付ける為の、はじめの一歩は「きれいな水」を飲むことです。

ほぼ毎日お風呂やシャワーを使って、身体の外を綺麗に保っているのに、身体の内側を洗い流すためには実は大量の水が必要になります。

特に、寒い時期には水分を控える方々が多いです。

毒素が溜まる時期は、汗をかかなくなるので寒い時期が多いのも事実です。

寒い時期には、白湯にてこまめに飲用する事をお勧めします。

 

 

 

 

 

高齢になってもケガをしない身体を作る

健康寿命を延ばす健康習慣の中で大事な事は、ケガをしない身体を作ると云う事です。

ケガは、意外と致命傷になりやすいのです。

交通事故の後に後遺症が出たりもしますが、後々に症状が現れて致命傷に発展します。

ケガをしない身体作りとしては筋トレが主流ですが、首や股関節や肩甲骨周りのストレッチなど、筋や腱や関節周りの柔軟性が大切です。

筋トレやストレッチなどは基本的にセルフケアになりますので、それなりに努力が必要になります。

努力を怠ると何もしないので、身体はなまってしまいます。

そこで、まずは簡単に出来ることから始めることをお勧めします。

外出の際は、まずは「杖」を持つことです。

室内でも、「室内用杖」を使用する事をお勧めします。

膝や腰手首のサポーターや頭部を守る帽子などの着用は、未然に事故やケガを防ぎます。

外出時のカバンは、背中に背負える「リュックサック」の方がお勧めです。

その他ケガをしないためには、自分なりに工夫して実践する事こそが、ケガをしない身体作りに直結します。

 

 

 

 

枕を変えてみる

首と腰は、人体の要になります。

腰が悪くなると足が弱くなって、しまいには寝たきり状態やボケに進行します。

腰が弱くなってきますと、基本的に下半身が弱ります。

それと同じように、首が悪くなると上半身の動きが悪くなっていきます。

昔から借金返済で首が回らなくなると云う諺もあるように、にっちもさっちも行かなくなる状態を指します。

人体でも同じように、実際に首の可動域が狭くなってくると様々な支障が人体に出てきます。

腰が弱くなってきている方のほとんどは、首の可動域も狭くなってきています。

首を鍛えることも大事なことですが、枕を適正なものにする事の方が最も重要となります。

睡眠中は、無意識な状態になります。

無意識のうちに、身体を元に戻すための動きをしています。

その際に自由な動きを妨げないように、自然な動作が出来るように頭部の重さを出来るだけ軽減出来る枕の調整が必要になります。

とにかく、首こりを防ぐための工夫をすること。

首の違和感を感じたら、出来るだけ早目に専門の治療院に行くようにしてください。

首の調整で、背骨や骨盤や仙骨や足先までの骨の動きが整っていくのです。