マウスピースを作る

「8020」運動とは、80歳で自前の歯を20本以上保持することが目標の事です。

歯の健康は身体の健康に直結していますので、出来る限り自前の歯を大事にしましょう。

歯を守る為には、毎日のオーラルケアが重要です。

フロスや糸ようじも併用したブラッシングが、歯周病菌を予防します。

更に1~6ヶ月以内の歯科医院にて、歯石取りや定期検診が必要です。

歯を綺麗にするのは勿論ですが、歯の咬合力も重要です。

咬合力とは、噛む力の事です。

その際にマウスピースが有ると、全体に均等に力が配分されて歯のすり減りを防ぎます。

歯のすり減りは、睡眠中の「歯ぎしり」でも大きなダメージを受けています。

力仕事をされる方や、睡眠中の歯ぎしりが有る方は、マウスピースの着用をお勧めします。

マウスピース作成には、歯科医院にてオーダーメイドが一番良いです。

安価で作成する場合には、スポーツ店にも取り扱いがございます。

自分で作成する場合には、お湯に浸けて自分の歯に装着して型取りをして完成します。

自分のマウスピースが有りますと、毎日の日常生活に意外と重宝します。

 

 

 

冬眠のススメ

寝る子は育つと申しますが、歳を重ねていきますと「良く寝る人は、若返る」になります。

最近では、「睡眠負債」と云う言葉も出て参りました。

睡眠負債とは、慢性的な睡眠不足が長期間にわたって蓄積して負債になっている状態を指します。

それとは逆に規則正しい睡眠生活を過ごして、更に効果的な昼寝などを取り入れて、「睡眠貯金」が多い状態も有ります。

特に冬場などの寒い時期においては、睡眠時間を多くする事が肝要になります。

入眠時間を、21時までにされる事をお勧めします。

幼少期と高齢期は、少なくとも20時~21時には入眠されると良いでしょう。

起床時間は、可能な限り自然に任せた方が良いです。

睡眠時間は人それぞれの必要時間が違っていますので、推奨する睡眠時間を特定することはできません。

睡眠にとって一番大事な事は、早寝早起きに尽きます。

病院で入院しますと、消灯は21時くらいが全国的な平均時間になると思います。

夜更かしは極力避ける生活をすることが、冬場の心得になります。

 

健康寿命を延ばす秘訣

健康寿命を延ばす為の秘訣は、まずは維持する事に努めると云うことに尽きます。

多くの人は、欠損した部分についてどうにかして改善しようと考えます。

壊れた部分に集中しがちですが、壊れていない部分を補強してからの方が効果的です。

健康寿命を延ばすためには、やはり規則正しい生活は必須となります。

昔から云われている通り、食べ過ぎや運動不足や寝不足やストレスの蓄積は、肉体にダメージを与えてしまいます。

頭では分かっていても、実行出来ないのが人間です。

最大の秘訣は、心構えや目標設定になります。

健康長寿を成しえておられる方にインタビューしますと、結局は考え方が生き方に繋がっていると確信します。

生老病死と云う言葉がありますが、さけては通れない人生修行なのでしょう。

前向きな姿勢と後ろ向きな姿勢、あなたの生き方の姿勢はどちらを選択しますか?

 

薬に頼らない生き方

風邪をひく前の諸症状などを感じた時に、病院に行った方が良いとは思いながらも自らの自然治癒力に任せて、自然に治癒するのが良いのかを迷う方も中にはいらっしゃるかと思いますので、今回取り上げてみました。

風邪などは若い頃でしたら、意外といつの間にか完治する場合も多いです。

薬の副作用などに対しての抵抗も有ったり、風邪菌を体外に出し切らないで対処療法で治療し続けると、体内に菌を閉じ込めているだけなので将来に少し不安も残ります。

病院で早期治療しますと、風邪などは比較的早期に改善します。

薬に頼らない場合には、病気の原因がなくならない限り時間は相当かかります。

そもそも病気になる場合には、自分の身体が弱くなっている状態で免疫力も低下していますので、まずは休養が大切になります。

昔の某薬のCMで、1に休養2に栄養と云うコマーシャルがありましたが、まさに風邪などの諸症状が出たら、早期に寝るのが一番の養生になります。

特に口内炎や微熱などの予兆はくれぐれも見逃さずに、いつもより早期に寝る事です。

病院に入院したと思って、21時までには就寝をお勧めします。

色々なケースが考えられますが、やはり病気にならないように規則正しく毎日の生活をおくることが基本になります。

無理したら、必ずリカバリーしておくことです。

どんな元気な方でも、加齢には敵いません。

残念ながら不規則な生活習慣や体力が弱って病気になった場合には、早期に医療機関を受診することをお勧めします。

出来るだけ病院や薬の世話にならないようにするためには、毎日を規則正しい生活習慣にすることがやはり大切になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真撮影のススメ

歳を重ねると写真を撮る機会が、どんどん減って来ます。

昔は大家族で暮らしていた事もあって、家族写真を撮る機会がまだ有りました。

現代は核家族が進んで、一人暮らし世帯が多くなりつつ有ります。

それと共に、正装する機会が減ってきたことも要因があります。

正月には、正装して家族皆で新年を迎えた思い出のある方もいらっしゃると思います。

正装をして写真を撮ると云うことは、意外にも後世にまで影響を及ぼします。

昔は写真を撮る事は現代と違って、一大行事の1つでした。

現代はスマホやデジカメを個人個人が所有していますので、いくらでも好き勝手に撮る事が可能です。

しかしながら、正装をしてキチンとした写真撮影をする機会は減ってしまいました。

還暦・古希・喜寿・傘寿・半寿・米寿・卒寿・白寿・百寿や配偶者の年忌法要などの人生の節目に、正装をして写真を撮る事をお勧めしておきます。

その中で気に入った写真が有ればその写真をきちんと保管しておけば、「遺影」の候補にもなります。

ご自分が気に入った写真を「遺影」に出来る事は、特に大事になりますのでもし良ければご検討してください。