人生は生き残りゲーム

超高齢化社会と云われるほど、近年では急速に長生きすることが可能になってきました。

様々な要因が有りますが、1年を通して食料が供給されていることと、医療技術が向上したことと、日本が先進国で平和で有ることが大きいと思います。

今では100歳も夢では無くて、出来るだけ病気やケガを防いで暮していますと、誰でも100歳まで生きる可能性が有ります。

しかしながら、沖縄県を除く日本人の高齢者の方々にインタビューしますと、100歳まで生きる事を目指している方はほとんどいません。

元気で長く生きれるのなら100歳でも問題は無いけれども、子供たちや皆に迷惑になるなら早めに居なくなりたいと云うことが本音のようです。

お気持ちも良く分かりますし、私もそう思います。

ボケたり寝たきり介護で長く生きることは、誰も望んではいないのです。

人間が生まれて死ぬまでには、残念ですが1人で全てを完結することは出来ません。

産まれてくる時には、皆さんの沢山の手を借りて産まれます。

産まれてからも直ぐに自立することは出来ませんので、色々な支援を受けて成長しますが、特に両親の存在は大きいです。

高齢者になっても元気な方々は自立した生活を過ごしていますが、それも病気やケガをしてしまいますと、医療機関や介護施設など家族などの支援を受けることになります。

最期の時を迎えたら、弔いが取り計らわれます。

遅かれ早かれ、人間は色々な人達の手を借りて産まれて死んでいきます。

今まで様々な方々と出会って感じたことは、結局人生は生き残りゲームなのだと思いました。

出来るだけ長く生き残ることです。

長く生きるなら、死ぬまで元気で生きることです。

その為には、「予防」することです。

毎日出来るだけ「手入れ」をすることです。

 

 

 

身体を毎日メンテナンスする習慣

人体は、全て食べた物や飲んだ物や身体に取り入れたものによって成り立っている。

それ以外で、身体を構成することはできない仕組みです。

それを常に新陳代謝して、生きています。

昔のかまどのように、焚き物を入れて火を燃やしている活動に似ています。

人体は平均して36~37度の平熱が有りますが、何かを燃やして生体活動を行っています。

燃やす材料を食事と云いますが、この食事の良し悪しがその後の健康に繋がっているのです。

食事と同じように大切な事が、老廃物の排出になります。

身体に入れる事を気にする方は多いですが、身体から排出することに目を向ける方は少ないです。

「汗」「小便」「大便」など、定期的に出す習慣は大切です。

健康で元気で長生きが出来るものなら、何でも良いので取り組むことがお勧めです。

個々人の適性や体質など様々ですので、ご縁のあるものには試してみないと何が良いかは結局は分からないのです。

統計学上では他の人達には効果が有っても、自分の身体に合わないものも有ります。

薬も身体に合わないと、逆に毒にもなりえるのです。

健康は常に攻めの気持ちで、死ぬまで元気で生きると決意して取り組むことが大事なことです。

自分の心と身体を大切にすることが、毎日の生活のメンテナンスする行動に繋がっていきます。

 

栄養ドリンクの活用

体力温存をするためには寝るのが一番ですが、睡眠時間を7~8時間とっているので大丈夫ですと云う方が多いです。

しかし、大事な事は入眠時間になります。

多くの方々は24時近くの夜更かし型が多く、夜に何度も起きるのでとか、早く寝ると早く目覚めるとかいった事で入眠時間を遅らせる方がいらっしゃいます。

病院で入院したと思って、21時には消灯するようにしてください。

生活習慣病とは、病気のクセをつけること同じです。

寝るクセをつければ、いくらでも寝る事が出来ます。

起きているクセをつけたので、寝られないだけです。

もちろん睡眠時無呼吸症候群などの病的な事も有りますので、そこは注意が必要になります。

本当の健康な人は赤ちゃんと同じように、睡眠時間は長い方が多いです。

赤ちゃんも寝ている時にしか、成長しません。

高齢になると、寝ている間に身体を修理しています。

冬場や今のような感染症が流行っている時期には、沢山寝ている人が勝ちです。

疲れやだるさの症状を感じたら、寝る前に栄養ドリンクを飲んで寝る事もお勧めします。

ドラックストアや薬局などで、安価で手に入ります。

今の時期なら、発熱症状や病中病後の体力回復用の栄養ドリンクを購入しておくと良いでしょう。

賢い方は、マスクやトイレットペーパーを備蓄するよりも栄養ドリンクを購入して体力温存に活用しております。

 

 

 

新型肺炎対策は、体力温存から

世界で急速に感染拡大している新型肺炎ですが、日本ではマスクやアルコール消毒液が品薄になっています。

今回の新型肺炎の特徴は、とにかく感染力が強いと云う事と特効薬やワクチンが今のところまだ無いと云う事です。

特に、密閉空間においては感染し易くなります。

例えば、カラオケルームや映画館やライブ会場などや防音を目的としている室内や空間などは危険性が高いです。

逆に、開放的な空間や換気が常時されている場所での感染力は低いようです。

まずはマスクをするよりも、出来る限り集団になる人ごみを避ける事や密閉空間を避ける事が重要です。

いずれは薬やワクチンは開発されますが、まずは①感染しない事②感染したら広めない事です。

例え感染していても症状が現れるまで潜伏期間が長いので、益々混迷を極める原因となっています。

日本ではまだ検査方法が確立しておらず、検査機関や医療機関との連携がうまくとれていないのが現状です。

未知の疫病に対しては、検査する側の検査員の安全を一番に考えて検査を行う必要があるありますが、それを確実に実行できる検査機関や医療機関が圧倒的に少ないのが現状です。

私達が今できる事は手洗いうがいも当然ですが、体力を温存することです。

冬場は特に睡眠時間を増やすことはもとより、早寝遅起きがお勧めです。

入眠時間は、出来る限り21時までに床に入ることを推奨しております。

病院に入院したら、消灯は基本的に21時になります。

お昼寝も積極的に取り入れて、十分な体力を確保しておいてください。

休養を十分にして、栄養をしっかりと取り入れて、冬眠をして春を待ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

驚異の冷凍食品

健康を保つために、健康ジュースなるものを作って出来るだけ毎日の生活に取り入れています。

私の云う健康ジュースとは、人参や豆乳やリンゴやバナナや蜂蜜や青物野菜や酢やオートミールやヨーグルトやオリゴ糖やブルーベリー等々、ありとあらゆるものをミキサーにてジュースにしたジュースの事です。

今では約10種類ほどを入れたミックスジュースになっていますが、20年前に始めた時には約3種類ほどの材料で作っていました。

寒い時期には人参が大量に安く手に入りましたので、人参ジュースは今でも変わらずに続けています。

1日約400㏄~2000㏄ほど飲用しますので、寒い時期の水分補給の解消には大いに役立ちます。

健康ジュースは、材料の確保がとても大事になります。

出来るだけ旬の食材で、新鮮でエネルギーの高い食材をお勧めします。

しかし、果物や野菜などは気候の変動などの影響を受けやすいのです。

その場合には、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの冷凍食品コーナーに行ってみてください。

現在では、驚くほど沢山の種類が安価で簡単に手に入ります。

産地など気になるところも多々有るかとは思いますが、そこは置いといてとりあえず多種多様な栄養素を確保する為には、背に腹は代えられないものです。

冷凍食品を上手く活用することで、意外といつもの食事の栄養補給には最適かもしれません。

とにかく健康寿命を延ばすためには、出来る限り最高の栄養素を身体に取り入れることがはじめの一歩となります。

簡単・便利・栄養高い食材は、意外と冷凍食品だったりするかもしれません。

今のうちに、是非ともご利用ください。